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2007年9月4日火曜日

エヴァンゲリオン好きです。
ヱヴァンゲリヲン大好きです。
Takumaです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版



【ヱヴァンゲリヲン新劇場版】

『新世紀エヴァンゲリオン』前回のTVシリーズ及び劇場版を「旧世紀版」と呼称した。
時間軸はTVシリーズと同一だが、前編から後編までは旧作のフィルム映像は一切使用せず、現存する原画から新たに撮り直し、それに新画像を大幅に付け加えた作品になる。

また新設定や新キャラクターも登場する。完結編は完全新作となり、その終わりは企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品になるという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88
(by ウィキペディア)

公開当日に見てきましたTakumaです。
売り切れまじかの席(前から二列目:見上げ決定)で何とか見てきました。

個人的結論:よかった
Death編のほとんどがテレビアニメの再編集だったが、今回は違う!!
細部まで書き込まれたディテールのクオリティに加え、使途のデザインが格段に「使途」という「何か」を深くしていた印象が強いです。
(特にラミエル)

以下、テンション上がりっぱなしのネタバレとなります。

▼その海は「青」じゃなくて赤いものだった。
前の世界とちがい「赤」い海が当たりまえの世界。


⇒前回と同じスタートラインでは無いと思った。
 シンジの心、行動もどこか力強さを各所に感じた。
 シンジ自身も世界も何かを越えてきたのではないか?

▼ミサトが知る。セントラルドグマの秘密・意味。
 前回、加持の死と引き換えに手に入れた真実の欠片。


⇒ヤシマ作戦前の戸惑い、孤独にさいなまれるシンジに伝えようとするミサト。
 開かれる扉はヘブンズドア。その前には、リリスの姿があった。

 仲間の覚悟と思いをミサトの手の力と共に預けられ、
 シンジは戦いの中で自分の想いと重ね合わせ、そして勝つ。
 
▼月で目覚めたカオルの呟き

「わかっているよ。あちらの少年が目覚め、概括の段階に入ったんだろ?  また三番目とはね。変わらないな君は。会える時が楽しみだよ、碇シンジ君」
 (※うる覚え。)
⇒「また三番目」このセリフが意味する新劇場版の世界のあり方に心が躍り止らない。


▼第6のエヴァ
 予告編の「月から舞い降りる第6のエヴァ」そして、「眼鏡の少女」
「破」とされる次回作から、新しい世界の歯車がスピードを加速していく。

だめだ。エヴァが止まらない。
日付か変わり今日から仕事だが、アートモード(右脳)からデザインモード(左脳)に切り替わらない。

今週はどうなるやら。。。

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