takumart.net link

takumart.net - Takuma saitou Art works |  Art Works  |  Photo Works  |  Profile  |  Download  |  Mail  |  Blog  |  Link  |  Sitemap  

2008年10月30日木曜日

「GoogleのPageRankペナルティ」

Pagelank現在[3]です。
Googleが正しいとするSEO最近、手を抜いてるかも。
Takumaです。
 

【ペイ・パー・ポスト:pay per post】
 ブロガーに記事の掲載を依頼し、書いた人に報酬を支払うことで、ネット上の露出を高める手法。「記事報酬型」とも呼ばれる。指定の用語を文中に含めて広告主のWebサイトへのリンクを張ることを条件とするものも多い。サービスを提供する事業者や依頼条件により異なるが、一般に記事一本当たり数百円程度の報酬を支払うものが多い。

>>詳細はコチラ
(by ITpro)


他のサイトとの相互リンク。SEOでは特に基礎中の基礎とされていますね。

マーケティングチームの人員がイロイロなサイトに「相互リンク」しましょうとかの提携話を持ちかけたりするのは、収支(人員の工数に対してのリンクによる収益効果)的に効率も悪い場合が多く、専門業者でないと具体的に数字(特に収益に直結しないため)に繋がらない為、社内評価にも繋がりにくいという実情があります。

そんな業界的にサイクルがあるわけですが、この度特定のやり方に対してGoogleが明確に「No」と言ったそうです。

▼Google、ペイパーポストのリンクに対する見解表明 - Paid Postsに「NO」▼
http://www.sem-r.com/0702/20071203101643.html

詳しい話だと、口コミっぽいブログを広告目的で書かせてリンクを集めるて、代わりに報酬を支払う「ペイパーポスト(Pay Per Post)」が、ウェブマスターのガイドラインに違反していると表明しているらしい。

特に、ブロガーに無料プレゼントを与える代わりに、紹介文をブログ記事として書いてリンクを張ってもらうというやり口が実際にPagelankを落とされたそうだ。

(※正確に言うとGoogleはこの業態自体を全て否定して無いが、広告目的で記事を書く人間が知識もなく、情報に誤りがあるなど正確性や信頼性に欠けるからと指摘している。まぁ、そこの線引きをするとなると結局の所かかれた経緯に落ち着くのかも知れないが・・・)

Yahoo!のBlogをはじめ、ブログサービスの提供側がこのタイプのアフェリエイトサービスを進めている例もあります。

まー実際のところ、PageLankがクローラーや検索結果に直接影響する事はないとされていますが・・・警告ですよね。コレ。