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2008年10月23日木曜日

「WEB2.0が儲からないって言われても」

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Takumaです。
 

【WEB2.0】
Web 2.0(ウェブ にーてんぜろ、ウェブツーポイントオー)とは、2000年代中頃以降における、ウェブの新しい利用法を総称するマーケティング用語である。

ティム・オライリーらによって提唱された概念で[1]、2004年11月には初めての「Web 2.0 カンファレンス」がサンフランシスコで開催された。その後この用語は大きな広がりを見せ、盛んに用いられるようになった。ティム・オライリーによる定義を超えて新しいビジネスモデルであれば何でも、「Web 2.0」の用語が用いられることがあり、バズワードの様相を呈してきている。(by ウィキペディア辞書)


キャッチが、興味深い記事を見つけたのでご紹介。

▼「Web2.0」ビジネスって結局、ぜんぜん儲からないの? ▼
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081016-00000007-rnijugo-sci

主に、静的HTMLの時代がWEB1.0(2.0に対比して)ブログやSNS等が2.0にあたると一般的には言われるのですが、現場の人間としては記事に書いてあること自体の基本がちょっとって感じです。

▼WEB2.0サービスって

記事で取り上げているものとしては、サービスの主軸がWEB2.0の技術をサービスにしたというものをピックアップしているということなのですが・・・

似たような物が乱立すれば当然のことだと思います。1.0の頃に比べれば2.0で表現できることは増えました。しかし、リアルに比べればその可能なユーザアクションも環境インフラもまだまだです。

▼そもそも、メディアミックスと実態がないわけで・・・

WEB2.0という技術総称を取り上げて、しかもメディアがほぼ単独で収益を上げるというのはTVでもラジオでも同様の事。しかも、業界が若くの利益構造がまだまだ確立されていない以上。そもそも困難だと思います。

コンテンツ企画から携わる事があるのですが、リアルとのユーザ(客層)がかみ合わない場合はそれこそ、まだまだ「賭け的」な投資印象やウィキペディアでうまいと思った表現「バズワードの様相を呈してきている」という現状にまだまだあります。

確かにメディアミックスまで出来る会社も依然少ないのも事実ですが。

▼結局のところ

メディアとして独立して何かをするのはイイのですが、メディアミックスの中でいかにWEBという媒体の優位性を押し出したアプローチを仕掛けられるかという所が、本件の考え方からいったら一番重要なのだと思います。