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2009年1月10日土曜日

「ネット広告が新聞を抜いた!!」

ネット広告他に無い特性をもってます。
紙の広告クリエイティブは好きです。
Takumaです。
 

【広告】
�� 広く世間一般に告げ知らせること。
�� 商業上の目的で、商品やサービス、事業などの情報を積極的に世間に広く宣伝すること。また、そのための文書や放送など。「―を載せる」「新製品を―する」「募集―」(by Yahoo!辞書)

急成長を続けるインターネット広告業界。
ネット広告は費用対効果の算出と改善対応の容易(あくまで他のメディアに比べてだが)さが、不景気になると強いとされる業界意見があるなか。

とうとうか・・・

▼広告業界地図塗り替え? 今年は「ネットが新聞抜き2位」予測▼

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/m20090108030.html

平成21年に初めて新聞広告を抜き、テレビに次ぐ第2の広告メディアに躍り出る見通しであることが7日、電通の推計で分かったそうである。

ネット以外のメディア。新聞・雑誌・テレビ・ラジオの既存マスコミ4媒体は苦戦を強いられたが、ネットは伸びをみせ、今年はその傾向がさらに加速すると見られる。

といいながらも、広告予算が減少傾向にあるなか両手を挙げて喜べない。
ネットの運用は作業の自動化(API化等)があまり進んでないに関わらず、人件費コストの下落が著しい。

ネット業界でクリエイティブをしていく以上、自動化や量だけでやっていくやり方は、当然ながら日に日に輪をかけて苦しくするだけであるように思える。

と心配しつつも・・・

やっぱり上記の記事の締めくくりも「いぜん不況の影響で"費用対効果"を重視する広告主が増えている」としている。

こんな市場も向こう10年以内に軌道にのるという算出もでている。

▼印刷技術および有機材料を用いた電子サイネージ市場は2015年までに25億米ドルに,米NanoMarkets社が予測▼

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080117/145556/

屋外の大型掲示板や店頭のPOPディスプレイを使って、映像等を流す広告です。コレを網膜バイオ認識技術とミックスするとマイノリティレポートみたいになるのだろうが、ディスプレイ技術製品開発により,などの市場が拡大していくと見られている。

近年、WEB2.0という新しいユーザとの独自のコンタクト方法がネットに生まれるまで、他の紙系やTVの媒体におまけ扱いを受けていたWEB。

世代交代で風が吹いてきたとしても、今度は別の市場に食われる可能性が回ってきたということも事実であるように考える。