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2009年1月20日火曜日

「野菜のネット通販意識とアンケート」

野菜意識して摂取してます。
野菜ジュース中心ですがね・・・。
Takumaです。
 

【野菜】
食用とする植物の総称。青物(あおもの)。蔬菜(そさい)。「畑で―を作る」「生―」「清浄―」(by Yahoo!辞書)


ネットで生成食料品買ったことあります?
Takumaはありません。

▼「野菜をネットで購入したいと思わない」は6割超、買いたくない理由No.1は「鮮度」▼

http://markezine.jp/article/detail/6342

インターネット通販における野菜購入経験や興味について、20代から40代を中心とするネットユーザーを対象に意識調査を行い、男女441名(男性53.5%、女性46.5%)の回答を集計したとの事。

Q1.野菜が好きか?
⇒とても好き:29.5%・まあまあ好き:38.8%

Q2.日常生活の野菜摂取は?
⇒意識して摂取している:43.8%・特に意識していないが摂取している:51.0%

さて、日常生活の中で「野菜」というものに対しての基本的な意識度が高いといえるのではないだろうか。

だが、サイト企画者や関係者の皆様。本題はココからです。

Q3.野菜をネット通販で購入したことがあるか?
⇒購入したことがある:8.8%・購入したことはないが、興味はある:27.4%

・・・少なくね?
購入実績が極端に少なく、しかも興味があってもこの程度。

しかも、「購入したいと思わない:63.7%」というデータも出ている。


特に生鮮食品は「手に取り目で確かめて」買いたいと考えている人が多く、消費者の食に対する安全意識の高さがにネット通販での購入をためらう要因となっているようと記事では締めくくっている。

確かに、産地偽装や生産者偽装やらのワイドショーの取り上げ頻度でも分かるとおり、食品の安全性について日本人は関心が高いといわれている。

生産者側も「関サバ」の例であったが、地域ブランド化で競合の差別化を図ろうとしているところもあり、平成20年には、農林水産庁が以下(農林水産物・食品地域ブランド化支援事業)のような公募も始めている。

鮮度を保つのに魚より比較的ハードルが低い野菜でこの数字。
生成食料品に対する安全性をブランド展開で突破する事はできるのだろうか?
(※これができれば、日常必需品でありリピート率も高い商品であるのでビジネスとしては当然大きいのだろうが・・・配送費とか主婦的にはきついか?)

今、好調のユニクロも以前「SKIP(スキップ):2002年~2004年撤退」で失敗し撤退した経緯も有る。(※ネット販売サイトもあったが、現在は閉鎖)

加えて、ネットが信用あるメディアになる為には、法的整備が必要とかって話にも飛び火するかもしれない。(※これも、音楽著作権でかなりストップしてるし。)

・・・Takumaもしばらくは、本とフィギュアの類の購入がもっぱらになりそうだ。