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2009年2月21日土曜日

「はい。英語が大変苦手ですが?」

英語はとっても苦手。
しかし日本語が得意とは一言もいってませんよ。
Takumaです。
 

【英語】
インド‐ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属する言語。現在、大ブリテンと北アイルランドのほか、アメリカ・カナダ・インド・オーストラリア・香港(ホンコン)などで使われ、国際的な傾向が強くなっている。語彙の面で、フランス語からの影響が大きく、ドイツ語・オランダ語などと親近関係にある。この語族の言語の中では、最も孤立語的な傾向を示す。(by Yahoo!辞書)


■翻訳サイトはどこつかってます?----------------------------

まー。
数ある翻訳機能提供サービス、無料だと素敵な(意味不明な)翻訳がされるのは、技術と人間的な思考(AI)プログラミングの発展途上のため、当然どこも似た傾向にありますよね。
ま、この業界について専門家じゃないしプロでないので、
各個別の特異性とかは、正直くわしくは知らないのですが。。。


■エキサイト翻訳がバージョンアップしたそうです。------------


▼エキサイト英語翻訳が賢くなった!▼
http://digimaga.net/2009/02/excite-translation-was-updated.html

▼「エキサイト翻訳」、英語翻訳エンジンをアップデート▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000022-inet-inet

時事用語や政治経済など、英語翻訳語彙数が約64万語増強され、英日143万語と日英143万語の計286万語となったそうです。

というなら、さっそく。。。


■翻訳比べをしてみましょう。--------------------------------


��実験方法>

Step.1:下記の題材文(日本語)を英語に訳す。
Step.2:訳した英語を日本語に再翻訳する。

つまりは、よく仕事で使うのですが、訳した英語がはたして意図した形に訳されているかをチェックする工程を再現したいと思います。

これを、各無料翻訳サイトにて実施。
さて、結果を見てみましょう。

��題材文>

ウルトラマンが、退治してくる怪獣が日本に現れる確率が圧倒的に高いのは子供の頃からの疑問です。


▼Yahoo!翻訳▼
http://honyaku.yahoo.co.jp/
⇒極端な男性が絶滅する怪物が日本に現れるという可能性が圧倒的に高いことは、幼児期からの疑いです。

▼libedoor翻訳▼
http://translate.livedoor.com/
⇒Ultramanが根絶する怪物が日本に現われる、高いものの可能性は、圧倒的に子どもの時間からの質問です。

▼OCN翻訳▼
http://www.ocn.ne.jp/translation/
⇒子供の時間から、ウルトラマンが破っている怪物が日本に出るという見込みが圧倒的に高いことが問題です。


■んで、Newエキサイト翻訳は?-------------------------------

▼エキサイト翻訳▼
http://www.excite.co.jp/world/
⇒それは、Ultra-男性が捜す怪物が、日本に現れるという確率が幼年期から圧倒的に高いという疑問です。

うーん。微妙?

今回は、「ウルトラマン」という固有名詞をあえて入れてみたのですが、これに正解したのは「OCN翻訳」。「libedoor翻訳」はあえて、固有名詞として判断したのか英語のままにしていました。

あとポイントは、「疑問」という単語のニュアンスを正しく訳したのは、「エキサイト翻訳」でした。

一概に、どれがいいとはまだいえませんが、自分がお仕事でする場合は、おかしいと思った英文は、他の翻訳サイトにて検証してみるということをしています。



あーぁ。早く完璧なオンタイム自動同時翻訳機とかでないかな~。
中学の英語の授業から一歩も成長して無いと感じた今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼Honda | Honda Green Machine▼
http://www.honda.co.jp/greenmachine/


●んで、一言
グリーンとエコをテーマにしたキャンペーンサイト。
ただ、見せるというわけでなくマリオのようなアクション的要素を
加えて、ポイントをゲットさせる。

その中には、制作現場での苦労。コンセプト。CM等が入っていて、
閲覧する事が出来る。

企画自体は別にたいした事がないというのが本音だが、
「選択できる車(アイコン)のタイプ」によって、ジャンプや馬力等々の
機能が違うところが芸が細かい。

その車(最後に実写ビジュアルが出てくる)アイコンが、
最後にその車の特徴の解説に変わったときに「あっ」と思わされた。

デザインコンセプト的には、とっても整理されたサイトでは無いだろうか。
(※スヌーピーの登場がデザイナーの頭を悩ませたことは容易に想像がつく。)

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