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2009年3月25日水曜日

「現代ママには、部長タイプもいるらしい」

サークル系ではないですね。
部長タイプかもしれない。
Takumaです。
 

【ママ】
〔小児語〕((米)) mommy, mom,
((英)) mummy, mum⇒ははおや(母親)」(by Yahoo!辞書)


先日、小学生との同窓会がありまして・・・
「Takumaのブログは意味が分からないんだよ!!」
(※「わたしら向けで無いのはワカッテルけど」といってたがw)
といわてれしまいました。

発言の主は、「主婦」。
なら、こんなネタならどやねん!!

■ママさんにも個性はあるよね■■■■■■■■■■■

近年。結婚する同窓生が多くなり、中にはママさんになってる人もいる。
「結婚適齢期」という言葉をあんまり意識しないクリエイティブ業界。

一般社会との常識コンセンサスをとる意味でも同窓会というのはいいものだと思います。
そんな中、慣れない育児や苦労いっぱいの家庭生活の話題もでる。
そして見つけたのが、博報堂のとある統計データである。1

▼博報堂、現代を生きるママたちを「サークル系」から「部長タイプ」まで5つに分類▼
http://markezine.jp/article/detail/6913

10歳未満の子どもを持つ母親に、育児とそれにまつわる消費・情報生活を分析したとの事。首都30km圏までの子ども(長子)を持つ母親360名からの回答をもとにしている。
回答者全体の平均年齢は32.4歳

■それぞれのママさん購入傾向■■■■■■■■■■■


▼「良き母“信仰”ママ」:20.8%:平均年齢31.6歳
子どもの健康を守るためのこうした機器の購入率は、いずれも全体のパーセンテージを10ポイ ント前後上回っている。

⇒情報収集メディア:雑誌で子どもの健康やしつけについて情報収集。


▼「冬眠マイペースママ」:18.9%:平均年齢32.9歳
キャリアにつながる仕事をしていたが、現在は休んで気負わず子育てをしている「冬眠マイペースママ」は出産によって大きく消費生活を変えることはないものの、将来へ供える気持ちが働くようで、「自分の仕事・キャリアのための投資」に最もお金をかけており、生命保険(親の保険)への加入率も最も高い。

⇒情報収集メディア:ブログやSNSへの参加に積極的。


▼「サークル子育てママ」:38.9%:平均年齢31.4歳
多くのママ友を持つ「サークル子育てママ」は親子でおしゃれをして外出を楽しむ人が多く、子どものファッションへの関心が高い傾向にある。

⇒情報収集メディア:公園や母親どうしのクチコミで情報を入手。


▼「家庭内部長ママ」:8.1%:平均年齢 34.5歳
仕事でも家庭でもパワーを発揮する「家庭内部長ママ」が、「子どもを持ったことがきっかけで購入したもの」として「住居(引越しを含む)」「掃除機」「食器洗浄乾燥機」の購入率が高い。

⇒情報収集メディア:テレビのニュース番組や新聞の政治経済面への関心が高い。


▼「なりきれずママ」:13.3%:平均年齢34.2歳
子育ての楽しい面よりも育児負担を大きく感じてしまう「なりきれずママ」は消費で気分転換をはかっているのか、出産をきっかけとした消費・ブランドスイッチに意欲的。子育てを合理化できる商品等の利用意向が他のタイプよりも高いほか、出産前後で外食やスキンケア・化粧品のブランドに変化が見られる。

⇒情報収集メディア:通販カタログや雑誌に接する率が高く、メールの利用率、BBSへの書き込み経験も高くなっている。


■それぞれのママへのメディアアプローチ■■■■■■


デザインもそうだが、ディレクターとしても女性(メインが主婦層)ターゲットの案件をいままで経験してきたが、実に興味深いデータである。

30~35歳までの主婦層ターゲットがメインとなるが、このターゲットレンジはWEBリテラシーもある程度、高いので可能性はあると思う。

以前、こんな記事にもリンクする。

▼Takumart.net:「SNSみて買い物する事ってあります?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/713

ネットユーザー白書(※2006年当時のデータに年齢+3してます)からのデータで

・「つながり世代」 1975-1979 年生まれ(現在 30-34 歳)
高校卒業後、大学時代にネットや携帯電話と出会った世代。特に女性ではかつてのポケベルコミュニケーションと同様、常に誰かとつながっていることを重視する傾向があり、チャットやメッセンジャーでの直接的なコミュニケーションよりも、メール、ブログ、 SNS を用いて「つながり」を確認する。

基本的にWEBからのアプローチになるが、消費傾向や利用メディアから構築サイトの構成要素やSEMの施策に落とせる根拠となるデータとなりえる。

・・・同窓生に「いまいちわからん」とかいわれそうだw


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼www.nobuyahitsuda.com▼
http://www.nobuyahitsuda.com/

●んで、一言
櫃田伸也さんのフォトグラファーサイト。

全面Flashでキーワード(包括的なテーマ)を基に写真が配置されている。
何枚かレイヤーを重ねることで奥行きを出して、擬似3D空間を作っている。

写真を選ばせてからの展開が無いのが残念だが、数がそろうとこのようなビジュアルアプローチが楽しいのを教えてくれるサイトである。

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