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2009年4月24日金曜日

「フォントのあんな事こんな事」

16連休申請しようとして。
提出期限遅れで11連休になりました・・・
Takumaです。
 

【モリサワ】
⇒モリサワは、手動写植機や電算写植機のメーカーであり、近年ではDTP用フォントや、組版ソフトウェア、オンデマンド印刷機などを開発・販売しているメーカー。印刷・出版業界におけるPostScriptフォントの第1位の市場シェアを誇る。(by ウィキペディア)

組織の現場のご都合と、枠組みの溝で引きこもりそうです。Takumaです。
さて、ちょーーーぼやきそうな展開ですが・・・

今回は「フォント」のお話。

WEBデザインの現場でも、いままでDTP領域の現場で意識されていたレベルまで
フォントについて考えさせられる機会が増えてきてないでしょうか?

・インフラが整うことで可能となる「画像での表現の領域拡大[容量側面での]」
・RIA等の表現技術の進歩によるWEBデザインの「自由度の向上」
・メディアミックスの繰り返しによる「他メディアとのクオリティの調整」

他にも、様々な要因があるとは思います。
最近、Takumaがデザインを作る場合にも「フォント」に対して
いかに理解が足りてなかったかを痛感する最近です。

そんな中、面白いコラムを発見。んで、ご紹介。

▼嘘じゃない、フォントの話:連載・コラム:CINRA.NET▼
http://www.cinra.net/column/morisawa.php

■あのフォントの性格(絵面)好きなのよね~■■■■■■■■■■■■■■

デザインを結構していると、いわれることがあると思います。

例えば・・・
「デザインは案件毎に違うけど、使ってるフォントみるとやっぱりTakumaだよねw」
⇒好きなアイドルのグループは様々だけど、系統は同じだよね。

「あなたの好きなフォントって全体的に丸いよねw」
⇒なんか、かわいい系の女優さんが好きだよね君。

「メイングラ以外のフォント、バリエーションだせよ・・・」
⇒いい加減、昔の彼女みたいな女性ばっか追いかけるなよ。

と色々、いわれたりすると思います。

そう。フォントって人間っぽいですよね。

▼第1回:文字にも性格がある? 日本語の「フォント」を知る▼
http://www.cinra.net/column/morisawa/morisawa01.php

各フォントを擬人化して紹介している。あと、そのフォントの利用されたサンプルとかも。
キャラがかわいい♪

■そのほかにも■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼第2回:日本の文字文化を牽引する、モリサワの歩み▼
http://www.cinra.net/column/morisawa/morisawa02.php

1924年から現代までのレタリング⇒写植⇒フォントの歴史を見れます。

▼第3回:フォント職人に聞く フォントができるまで▼
http://www.cinra.net/column/morisawa/morisawa03-1.php

フォントが出来る手順をモリサワの開発現場にまで乗り込んだレポート。
一見の価値ありです。

■とりあえず、デザイン作業はアベレージを出せるようになって■■■■■■

もっと、デザインのこの先を知っておこう。そう思いやっている当ブログ。
もっと、デザインの原点に立ち返ろう。そう考えるデザインに対する思い。

なんか、時間軸で考えると逆行しているようにも思うが、やってみて損は無いはず。
そんな事を考えている今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼書体を選ぼう!▼
http://www.morisawa.co.jp/font/techo/erabou/fla/index.html

●んで、一言
モリサワフォントのイメージキャンペーンサイト。

上記のサイトと同様フォントについてだが、
あらゆる商品のフォントをいじってみようというコンテンツ。

チラシや化粧品パッケージ。お酒のラベル等々。
個性豊かなフォントたちでタイポグラフィを変えることで、フォントの大切さを痛感します。

面白いだけでなく、すんごく勉強になります。
デザイナーの皆さんは是非一度やってみて。

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