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2009年7月16日木曜日

「ビル・ゲイツが語るGoogle Chrome OS」

Windowsの開発者
ビル・ゲイツはGoogle Chrome OSについて・・・
Takumaです。
 

【ビル・ゲイツ】
ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世(William Henry Gates III, 1955年10月28日 - )は、アメリカ合衆国の実業家でマイクロソフト社の共同創業者・会長、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団共同会長。称号はイギリス女王より名誉騎士(名誉大英勲章ナイト・コマンダー)、立教大学及び早稲田大学より名誉博士を贈られている。(by ウィキペディア辞書)


先日、Googleが発表したニュース。
「プラットフォーム:OS」の開発参入にして、Microsoftとして話題になっている
「Google Chrome OS」についてビル・ゲイツ氏がインタビューに答えてました。

ちなみに、「Google Chrome OS」については下記参照。

▼takumart.net「Google Chrome OSについてのまとめ」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/845


■情報が少なければ少ないほど、興味深いものになる■■■■■■■■■■■

その記事はこちら。

▼ビル・ゲイツ氏、グーグルの「Chrome OS」について語る▼
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20396706,00.htm?ref=rss

ゲイツ氏は語る。
「Linux OSには非常にたくさんの種類があり、さまざまな方法でパッケージングされ、さまざまな方法で起動されている。ある意味で、わたしは人々が何か新しいものが登場したかのように振る舞っていることに驚いている。何が言いたいのかというと、『Android』はネットブックに搭載され、ブラウザが内蔵されているということだ」
「情報が少なければ少ないほど、興味深いものになる」

Linux OSは今まであったし、詳しい情報もでてないから、なんとも言えないね・・・
という感じでしょうか。

しかし、個人的に興味のある発言はここからです。


■何をブラウザと呼ぶべきか■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

��.ブラウザはもっとOSに近い動作をする必要がある?

��.現在のブラウザには多くのプラグインがあり、ブラウザ内でさまざまなことが実行される
  ブラウザは既に極めて幅の広いコンセプトになっていると指摘。


つまり、クラウドテクノロジーの先にはOSも挙げられるとおり、もはやブラウザは創世記の意味である、静的WEBページを閲覧という目的からかけ離れたものになりつつあるという内容です。

ゲイツ氏は語る。
「それは、ブラウザという言葉が実際には意味のない言葉になってしまったことを示している。何がブラウザで、何がブラウザではないのか。ユーザーが映画を再生しているとき、それはブラウザなのか、それともブラウザではないのか。注釈を付けているとき、それはブラウザなのか。テキストを編集しているとき、それはブラウザなのか、それともブラウザではないのか。多くの場合、それは真の変化というよりも、用語の乱用である」

非常に難しい問題です。SaaSというサービス形態についても酷評が続いてますしね・・・



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼SAVE the BLUE▼
http://www.savetheblue.jp/

●んで、一言

青い地球の青い自然をまもる」社会貢献活動「SAVE the BLUE」のサイト。
サイト自体はまだ始まったばっかりのようで、情報がすくないです。

しかし、TOPでも青を塗りつぶすギミックの先に、いろんな人が独自に同じように描いた写真が掲載されるというアプローチに、企画に裏打ちされたビジュアルの強さを感じました。
シンプルモダンなサイトですが、手塗り感のあるオブジェクトのキャッチ力を垣間見れるサイトです。

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