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2009年3月31日火曜日

「gooは12年目の誕生日」

gooポータルはあまり使わんです。
ランキングはよく記事にさせていただいています。
Takumaです。
 

【goo】
goo(グー)は、NTTレゾナントが運営するポータルサイト。検索エンジンを主なサービスにしている。名称は「global network が無限大(∞)に拡大し続ける」に由来する。
NTTグループでは、ポータルサービス「NTT DIRECTORY」も提供していた。こちらは「OCN navi」という名前に変更後、現在は「OCNサーチ[1]」という名前でサービスを提供している。(by ウィキペディア辞書)


サービス開始より12周年を迎えた「goo」記念コンテンツが以下にて公開されています。
「goo 12周年記念特集-これまでの軌跡」

▼goo 12周年記念特集-これまでの軌跡▼
http://special.goo.ne.jp/12th/history.html

↓ちなみに、キャプチャも撮っときました↓
「goo 12周年記念特集-これまでの軌跡」

一般的には、マイランキングという新機能が話題になっているので、
本ブログでは、もっと開発者マニアック路線でこのコンテンツを見てみよう。

■12年間の激変のTOPページ■■■■■■■■■■■■

WEBの業界に身を置いてる人も、高頻度で利用している人も
「WEBですぐに変わるよね」という意見は持っていると思います。

上記の記事を見てみてもらえばわかるのですが・・・
たった12年前なのに、この変わりよう。

そして、依然としてその激変が終わるという様相をみせてない所に、ある意味この業界の恐ろしさと素晴らしさがあるとも思います。

●1997年:3月27日、本格的日本語検索エンジン「goo」登場
⇒当時のポータルサイトの構築目的が「検索エンジン」だった事が明白にわかる、シンプルな設計ですね。

●1998年:初のリニューアル。いろんなサービスがスタート
⇒ポータルサイトの役割が多角化を始めた頃ですね。「フリーメール・ユーザーニーズに基づいたディレクトリ項目等々」しかし、検索ウィンドウがまだ細かい設定が手動でないと出来なくなっています。

●1999年:辞書や環境gooがスタート。見た目もカラフルに
⇒本格的にWEBサービスが展開されることで、情報量が一気に増えてます。これにより、色彩での視覚的言語を利用した情報整理が始まっています。広告枠も、よりコンテンツの一部に紛れ込ませる手法の走りがこの時期から見て取れます。

●2000年:gooロゴがセンターにある、珍しいバージョン
⇒この時期になると、白ベースの視認性重視のデザインになり、比較的現代チックになってきていますね。まだまだインフラが整っていないので、今ほど各所のディテールが画像等で作り込む事もできず、CSSでの装飾もまだ不可能な時期です。まだ2カラム。

●2002年:白バックに検索の赤とテキストの青が映えます
⇒シンプルデザイン路線をやりすぎた感がいなめないですねw。ポイントは3カラムになったこと。まだまだ、ディレクトリ検索(カテゴリ&ユーザーニーズ)が重要視されている時期ですね。

●2003年:ブロードバンドを意識、画像が多くポップに
⇒インフラが整い始め回線速度が高くなったので、デザイン性が高くなり始めましたね。画像が多く入ることを想定して、マージンをゆったり目にとるために2カラムに戻りましたね。タブデザインの登場が一つのポイントですね。

●2005年:国内検索ポータル初、トップページをCSS対応に
⇒この頃からCSSコーディングも本格化し始めた(ブラウザ側の挙動が統一され始めた)ので、様々なディテールの作りこみがソース上にて行うことができるようになりはじめました。

当時のYahooのレイアウトにかなり似てきています。当時はこのレイアウトが主流でした。参考に以下の記事も見てみてくださいませ。

▼Takumart.net:Yahoo!トップリニューアルの道のり▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/464

●2006年:「OCN」との連携強化。gooの基調カラーが水色に
⇒デザインに触れるところは別に無いのですが、「WEB2.0」の時代が到来です。まさにそれを象徴するかのように「ブログ」がものすごい位置に配置されています。そして、まだ旧世代のポータルトップレイアウトです。

●2008年:現在のgooトップページ、3カラムで多機能に
⇒ウィンドウサイズのスタンダードが完全に移行したと踏んで、Ajax等の技術を一気に導入した時期です。この時期に主要なポータルトップはリニューアルラッシュとなりました。加えて、Googleでウケがよかった、ロゴ周りの季節やイベントごとのイラスト変更も行われるようになりましたね。この時期のYahoo!の動きは下記を参照。

▼Takumart.net:サイトにみるユーザ特性と企画・設計・デザイン▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/564

■ポータルのデザイン・設計の推移■■■■■■■■■

世界でのWEB事情を見ていても、日本の動向と必ずしもマッチしているかという確信を得ることは必ずしもできません。

日本国内のハードインフラ状況。ブラウザリリース状況。技術動向。加えて、国内でのネットリテラシーの進捗状況。

これらを分かりやすく形にしてくれている側面が、国内のポータルトップにはあると思います。「日本のWEBに対する見解の鏡」の一つがまさにポータルのトップページであり、それを常に注意してみることで、業界内での競争力やスキルスタンダードに乗っかっているかの確認にもなると思います。

深いよね・・・ポータルトップ。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼Borghierh/Lowe▼
http://www.borghierhlowe.com.br/

●んで、一言
海外の広告会社(制作系?)のポートフォリオサイト。

モチーフの黄緑のキューブ&ロゴの扱い。
あと高さを計算して制御するインターフェース&タイポグラフィの扱いが素敵だ。

グラフィック中心のサイトだからこそ、できるナビゲーションアプローチではないだろうか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月28日土曜日

「女を惚れさすのに時間はイラネエ」

女性に対して胸にささる。
必殺技は欲しくないか!?
Takumaです。
 

【惚れる】
異性に心惹かれ夢中になる。恋い慕う。「女に―・れる」。(by Yahoo!辞書)


信じられん・・・

▼男が恋に落ちるのに必要な時間は8.2秒▼
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090326_82_sec_needed_to_fall_in_love/
n_smart_phon__20080621_5/story/20080621jcast2008222109/


「男性が恋に落ちるために8.2秒の時間が必要である」と研究結果がでたそうな。

・・・え!?

一目惚れをしたこと無いアイアム一般ピーポーのTakumaには、いささか信じられない研究結果なのだが・・・やられてばかりではツライ。

どうすればいいんだ・・・そうだ!!必殺技があれば!?
(↑ヒーローマニア的発想。)

■女に惚れさす名言集■■■■■■■■■■■■■■■

女を惚れさす・・・もはや、人の子(主に男子)に生まれた以上、
プライオリティ-ワンに挙げられる命題でもある。

しかし・・・自信がないよ~という君(&オレ)!!

このブログで日々、名言を覚えればもしかしたら・・・
ヤロウドモ。復讐するのはいまじゃ(!?)

▼地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」▼
http://jigokuno.com/

Takumaが女性だったら、胸キュン(←古い)な名言をピックアップ!!

・知らないうちに集合場所が 変わっても動じない それがオレの流儀だ
・教会は宿屋に泊まってからでいいよ
・キアリーは買い物が終わってからでいいよ
・スタメンじゃなくても試合に出る それが俺流のルールだ

こんな、素敵な名言集。他にもたくさんあります。
あった瞬間に見舞ってやれば、8.2秒を待たずして君の勝ちだ!!

これで女性を落としたという体験をした人は、至急Takumaまでご連絡ください。
(※ちなみに警察に通報されたご報告は、いりません。)


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼THE AXE EFFECT▼
http://www.axeeffect.jp/lab/index.html

●んで、一言
上の記事とリンクさせてピックアップ。

フレグランス ボディスプレーTHE AXE EFFECTのブランドオフィシャルサイト。

ひたすら、画面上の女の子が入れ替わり「好きデス」といってくれるサイト。
男の煩悩にストライクする無駄のない企画コンセプトがいい。

そう!!「AXE×女に惚れさす名言集」で君は無敵になるのだ!!

途中で、「コレ(AXE)が彼氏の部屋にもあって・・・」とか
ちょっちKYな子もいるが気にするな!!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月27日金曜日

「スマートフォン事情&市場:後半」

モバイル系コンテンツ充実してきましたね。
国内キャリアの縛りで未だに進歩は遅いですが。
Takumaです。
 

【スマートフォン】
携帯電話と携帯情報端末(PDA)の機能を融合した持ち運びが可能な情報機器。キーボードが搭載されているので、長文のメールを作成するのが楽で、スケジュール管理やエクセルなどのソフトが搭載されている場合も多い。もともとは法人用に開発されたもので、個人向けに相次ぎ新製品が発売されている。(by Yahoo!辞書)


前日に続く、後半です。


■アプリ&コンテンツ開発は伸びるのだろうか?■■■

まー。うちらコンテンツクリエイターは携帯機種自体は作らないので、お仕事としては実質こちらに興味がある。

スマートフォンの需要拡大は、アプリ&コンテンツ開発に直結するのだろうか?


▼スマートフォンでのアプリケーションストア利用、2013年までに4倍に急増▼
http://japan.internet.com/allnet/20090317/12.html

・アプリケーションストアのユーザー数が、2013年までに4倍に急増
・1億人を突破する予定

加えてポイントがある。

こうしたスマートフォンは、特定のモバイルOS向けにプログラムを作成する、どの開発者からのアプリケーションでも受け付けるオープンなプラットフォームがベースになっており、開発されたアプリケーションは、携帯電話キャリアの手を離れて、モバイルアプリケーションストア上で、自由に有料販売または無料配布される仕組みになっている。

正直、スマートフォンアプリの開発者が知り合いに今のところいないので、何ともいえないが、キャリア主導の縛りからモバイルコンテンツ業界が開放されるのは、喜ばしいことだ。

■業界としてユーザーはついてくるの?■■■■■■■

まー、加えてという感じだがユーザのモバイル利用動向も調べてみた。

▼アプリ:10~20代はモバイルでコミュニケーションよりも暇つぶし▼
http://markezine.jp/article/detail/6862

・10代女性の8割が毎日閲覧―年齢が低いほど、モバイルサイト閲覧頻度は高い
・10~20代女性の8割にとって「なくてはならない」―モバイルは4マス以上に必要な存在・10~20代はモバイルでコミュニケーションよりも暇つぶし
・モバイルの重要性は年齢が高くなるにつれ、男性では高くなり、女性では低くなる傾向

▼コンテンツ:急成長する「スマートフォン」市場▼
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/23/30002223/

ちょっと、2007年で古いが・・・

・2008年を境に販売台数が、スマートフォン>携帯になる。
・コンシューマースマートフォンが優位でビジネス系は横ばい。
・全体の出荷台数自体は緩やかな上向き。

という事らしく、「若い女性に対し着うた&ゲーム」の業界が明るいらしい。
ブラウザ機能付き携帯の出荷台数が少くなるということは、数年後にコンテンツ開発もスマートフォンにシフトする事が十分に考えられる。

しばらくWEBを主戦場におくなら、メディア戦略の主導線として考慮すべきだし、長い目でみれば、モバイル系への転進も今後のキャリアの中で考慮しなければならない時期に、来ているのではないかと思う。

「デザインと情報&UI設計」でどこまでいけるのだろうか。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼ナイン、あるんよ|革新する清酒9(ナイン)▼
http://gozenshu9.com/

●んで、一言
清酒の製品&ブランディングサイト。

顔が見えるという意味では、おもしろいアプローチのサイト。
ページ遷移や活字情報はほぼなし。

PIPで各テーマにそった話を蔵元の人たちが「語る」という
ムービーの連続で構成されている。

SEO上どうか?という事は除き、プロモーションサイトとしては、
このような自由な発想は面白いと思った。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月26日木曜日

「スマートフォン事情&市場:前半」

モバイル系コンテンツ充実してきましたね。
国内キャリアの縛りで未だに進歩は遅いですが。
Takumaです。
 

【スマートフォン】
携帯電話と携帯情報端末(PDA)の機能を融合した持ち運びが可能な情報機器。キーボードが搭載されているので、長文のメールを作成するのが楽で、スケジュール管理やエクセルなどのソフトが搭載されている場合も多い。もともとは法人用に開発されたもので、個人向けに相次ぎ新製品が発売されている。(by Yahoo!辞書)


珍しいが、前後半でお届けします。
(まとめてたら、長文になっちゃったので・・・)


さて本題。

オバマ大統領が使用不可と一時ニュースになっていた「ブラックベリー」
CMでもお馴染み、直感的なインターフェースが話題になった「iPhone」

これらは2008年春ごろから、勢力を拡大している「スマートフォン」の一種です。

▼ブラックベリー、サムスン新機種… スマートフォン「日本戦争」勃発▼
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/
n_smart_phon__20080621_5/story/20080621jcast2008222109/


そう、海外では話題になっているが、日本ではそこまでではないですね。
ばっくりとした理由としては、既存の日本製携帯が高性能だからという説もあります。

まー。Takumaも既存の日本製携帯ではあるのですが・・・
(友達にヒアリングしたり、使わせてもらったりはするが。)

■スマートフォンに需要はあるの?■■■■■■■■■

モバイル系開発のプログラマーの友人が数人いるのですが、Takuma自身は開発経験が少ないです。

というわけで、そもそも論からお勉強。

▼2009-03-16:MCPC「スマートフォン市場の中期予測」調査レポートを発表▼
http://www.mcpc-jp.org/press/pdf/press_research_090316.pdf

ポイントは以下。
・2004 年から市場形成を始め130 万台の規模。
・業態を広げ2012 年には個人、法人を合わせて330 万台に拡大予測。

一方、こんな記事もある。

▼2009年はスマートフォン市場にも厳しさが忍び寄る▼
http://japan.internet.com/allnet/20090317/12.html

・堅調な携帯電話市場でさえも、経済悪化の影響は避けられない
・この時期に懸念を抱くのは理解できるが、携帯電話市場は世界規模で見ればまだ成長の余裕が十分にあり、2010年前半には回復が始まると予測している

不況で勢いは弱くなったものの将来性はあるという感じか。

明日は、この成長(?)市場でのコンテンツクリエイターが食えるかという
側面で、マーケデータを見てみたいと思います。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼兼松株式会社 2010年度新卒採用WEBサイト - ゲンカイシラズ -▼
http://www.kanenavi.jp/

●んで、一言
兼松株式会社のリクルートサイト。

インターフェースがタイポグラフィを中心とした海外デザインサイト風。
ロックポップなBGMがながれるという、リクルートサイトとしては珍しいタイプ。

変わった、リクルートサイトのサンプルとして面白いかも。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月25日水曜日

「現代ママには、部長タイプもいるらしい」

サークル系ではないですね。
部長タイプかもしれない。
Takumaです。
 

【ママ】
〔小児語〕((米)) mommy, mom,
((英)) mummy, mum⇒ははおや(母親)」(by Yahoo!辞書)


先日、小学生との同窓会がありまして・・・
「Takumaのブログは意味が分からないんだよ!!」
(※「わたしら向けで無いのはワカッテルけど」といってたがw)
といわてれしまいました。

発言の主は、「主婦」。
なら、こんなネタならどやねん!!

■ママさんにも個性はあるよね■■■■■■■■■■■

近年。結婚する同窓生が多くなり、中にはママさんになってる人もいる。
「結婚適齢期」という言葉をあんまり意識しないクリエイティブ業界。

一般社会との常識コンセンサスをとる意味でも同窓会というのはいいものだと思います。
そんな中、慣れない育児や苦労いっぱいの家庭生活の話題もでる。
そして見つけたのが、博報堂のとある統計データである。1

▼博報堂、現代を生きるママたちを「サークル系」から「部長タイプ」まで5つに分類▼
http://markezine.jp/article/detail/6913

10歳未満の子どもを持つ母親に、育児とそれにまつわる消費・情報生活を分析したとの事。首都30km圏までの子ども(長子)を持つ母親360名からの回答をもとにしている。
回答者全体の平均年齢は32.4歳

■それぞれのママさん購入傾向■■■■■■■■■■■


▼「良き母“信仰”ママ」:20.8%:平均年齢31.6歳
子どもの健康を守るためのこうした機器の購入率は、いずれも全体のパーセンテージを10ポイ ント前後上回っている。

⇒情報収集メディア:雑誌で子どもの健康やしつけについて情報収集。


▼「冬眠マイペースママ」:18.9%:平均年齢32.9歳
キャリアにつながる仕事をしていたが、現在は休んで気負わず子育てをしている「冬眠マイペースママ」は出産によって大きく消費生活を変えることはないものの、将来へ供える気持ちが働くようで、「自分の仕事・キャリアのための投資」に最もお金をかけており、生命保険(親の保険)への加入率も最も高い。

⇒情報収集メディア:ブログやSNSへの参加に積極的。


▼「サークル子育てママ」:38.9%:平均年齢31.4歳
多くのママ友を持つ「サークル子育てママ」は親子でおしゃれをして外出を楽しむ人が多く、子どものファッションへの関心が高い傾向にある。

⇒情報収集メディア:公園や母親どうしのクチコミで情報を入手。


▼「家庭内部長ママ」:8.1%:平均年齢 34.5歳
仕事でも家庭でもパワーを発揮する「家庭内部長ママ」が、「子どもを持ったことがきっかけで購入したもの」として「住居(引越しを含む)」「掃除機」「食器洗浄乾燥機」の購入率が高い。

⇒情報収集メディア:テレビのニュース番組や新聞の政治経済面への関心が高い。


▼「なりきれずママ」:13.3%:平均年齢34.2歳
子育ての楽しい面よりも育児負担を大きく感じてしまう「なりきれずママ」は消費で気分転換をはかっているのか、出産をきっかけとした消費・ブランドスイッチに意欲的。子育てを合理化できる商品等の利用意向が他のタイプよりも高いほか、出産前後で外食やスキンケア・化粧品のブランドに変化が見られる。

⇒情報収集メディア:通販カタログや雑誌に接する率が高く、メールの利用率、BBSへの書き込み経験も高くなっている。


■それぞれのママへのメディアアプローチ■■■■■■


デザインもそうだが、ディレクターとしても女性(メインが主婦層)ターゲットの案件をいままで経験してきたが、実に興味深いデータである。

30~35歳までの主婦層ターゲットがメインとなるが、このターゲットレンジはWEBリテラシーもある程度、高いので可能性はあると思う。

以前、こんな記事にもリンクする。

▼Takumart.net:「SNSみて買い物する事ってあります?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/713

ネットユーザー白書(※2006年当時のデータに年齢+3してます)からのデータで

・「つながり世代」 1975-1979 年生まれ(現在 30-34 歳)
高校卒業後、大学時代にネットや携帯電話と出会った世代。特に女性ではかつてのポケベルコミュニケーションと同様、常に誰かとつながっていることを重視する傾向があり、チャットやメッセンジャーでの直接的なコミュニケーションよりも、メール、ブログ、 SNS を用いて「つながり」を確認する。

基本的にWEBからのアプローチになるが、消費傾向や利用メディアから構築サイトの構成要素やSEMの施策に落とせる根拠となるデータとなりえる。

・・・同窓生に「いまいちわからん」とかいわれそうだw


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼www.nobuyahitsuda.com▼
http://www.nobuyahitsuda.com/

●んで、一言
櫃田伸也さんのフォトグラファーサイト。

全面Flashでキーワード(包括的なテーマ)を基に写真が配置されている。
何枚かレイヤーを重ねることで奥行きを出して、擬似3D空間を作っている。

写真を選ばせてからの展開が無いのが残念だが、数がそろうとこのようなビジュアルアプローチが楽しいのを教えてくれるサイトである。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月21日土曜日

「みんなでゾロゾロしてみない?」

人の多い場所嫌いですw
でもコレなら楽しいです。
Takumaです。
 

【ドット】
�� 小さな点。ポイント。
�� 水玉模様。
�� コンピューターの表示装置や印字装置において、文字や記号を表す構成要素となる点。「四八―で印字する」(by Yahoo!辞書)


一人⇒ミニゲームwin⇒ゾロゾロ⇒ミニゲームwin⇒ゾロゾロゾロゾロゾロゾロ
さて、なんの事でしょう?

■そこの君。ドット絵は好きか!?■■■■■■■■■

制限時間内で町中を連なって歩く一番前の人とゲームをして、ゾロゾロするゲーム。
シムピープルが好きな人とか、ドット絵が好きな人は気に入るはず。
プレイ!PRIME

▼プレイ!PRIME | docomo PRIME series▼
http://playprime.jp/

やっているミニゲーム自体に目新しさは無く、昔からあるFlashミニゲームである。
しかし、コンテンツとしての企画とビジュアルマッチングが面白い。
(※BGMも肩の力が抜ける感じで、なんとなく笑ってしまう。)

いや、やってみなって。意外と面白いんだって。

夢中になってやってたら、マウスを連打してました。
周りの人からクールな目線を貰ったことはナイショです・・・


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼JO SANTANA +55 (11) 9186.6765▼
http://www.josantana.com/

●んで、一言
ジョウ・サンタナの公式のウェブサイト、brazilian写真家とデザイナーさんだそうです。

ギブスに落書きをするというビジュアルアイデアが気に入りました。
現在、放映されている「ジェネラル ルージュの凱旋」でもギブスに子供に自由に落書きをしてもらった為に、すごい絵柄が映像に残ってます。

なんとなく、シュールで面白い。

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2009年3月20日金曜日

「校正はディスプレイ?それとも紙?」

校正作業は基本的に嫌いですw
なのでダブルチェック体制をよく組みます。
Takumaです。
 

【校正】
��名](スル)
�� 文字・文章を比べ合わせ、誤りを正すこと。校合(きょうごう)。
�� 印刷物の仮刷りと原稿を照合し、誤植や体裁の誤りを正すこと。「ゲラ刷りを―する」(by Yahoo!辞書)


ディレクターのみなさん。特に資料やデザインの印刷が多い方。
朗報にございます。


■やっぱり、確認するには印刷したほうがいいのか?■


スーパーコンピューターはこのままでいくと2025年には人間の脳をシミュレーションできるようになるそうだ。

これまでもさまざまなスーパーコンピューターが作られ、膨大な計算が必要な研究に対してその演算能力を発揮し、人類の科学の発展に寄与してきたわけですが、このままスーパーコンピューターが順調に成長し続けると、どうやら2025年には人間の脳内にあるニューロンのシミュレーションさえ可能になるそうです。

(※宇宙の出来る仮定をスパコンで計算したりしたのを見たことあるが、人間の脳はもっと複雑なのか・・・)


▼校正作業、印刷のほうがPCより16%正確▼
http://mailmarketing.jp/blog/2009/03/pc16.php

東海大学工学部が、パソコンのディスプレーと印刷した紙を使い、誤字脱字を混ぜた新聞のコラムを読ませ間違いを指摘させるという比較実験をおこないました。制限時間は特に設けていません。
その結果、紙のほうがディスプレーよりも16%正答率が高いことが明らかになりました。(参考:毎日新聞2009年3月10日朝刊)

加えると、紙では校正作業が平均8分13秒でしたが、ディスプレーでは7分38秒で作業を終了していましていて、原因は読み飛ばしだそうです。

「視線の固定化」が主な原因で、紙の場合はずらしたりできますが、ディスプレーはずらすことができず、その状態から逃れるために無意識に浅読み、早読みになっているようです。

との事ですが、メディアとしてWEBは読み飛ばしが多いと以前より言われておりましたが、検証結果があると「やっぱりか!!」という感じですね。

でも印刷しすぎはエコじゃないよな~♪

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼1stAveMachine▼
http://www.1stavemachine.com/

●んで、一言
NYCのCG/VFXスタジオ「1st Avenue Machine」のサイト
パンくずナビの役割を果たす、タイポグラフィの組み方が秀逸。

映像事態にクオリティがあれば、もはや追加する為に必用なサイト情報は、ここまでシンプルに出来るのか。といういい例ではないだろうか。

とりあえず、ムービーがすげぇ!!

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2009年3月19日木曜日

「あなたの考えシミュレートされるかも。」

自分のアイデンティティは何?
就職面接対策で用意したりしませんでした?
Takumaです。
 

【シミュレート】
��名](スル)シミュレーションをすること。「ライバル店開業に伴う売上の変化を―する」。(by Yahoo!辞書)


そう。考ええ伝える事は、人にしか不可能である(?)
それを、アイデンティティーと人は呼び、個性ともいえるわけですよね。

古代哲学の人間はことばを語るものとして、「ロゴスをもつ動物(理性的動物)」と定義される。が・・・


■スパコンは「人間の脳」をシミュレーション可能?■■■


スーパーコンピューターはこのままでいくと2025年には人間の脳をシミュレーションできるようになるそうだ。

これまでもさまざまなスーパーコンピューターが作られ、膨大な計算が必要な研究に対してその演算能力を発揮し、人類の科学の発展に寄与してきたわけですが、このままスーパーコンピューターが順調に成長し続けると、どうやら2025年には人間の脳内にあるニューロンのシミュレーションさえ可能になるそうです。

(※宇宙の出来る仮定をスパコンで計算したりしたのを見たことあるが、人間の脳はもっと複雑なのか・・・)


▼2025年にはスーパーコンピューターが「人間の脳」をシミュレーション可能に?▼
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090315_supercomputer_power/


■後数年でどこまですごくなるの?■■■■■■■■■

1990年から近未来に至るまでのスーパーコンピューターの成長グラフ。

▼グラフ▼
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/e/d/ed6df7b1.jpg

2013年……人間の脳の機能をシミュレーションするのに必要な演算が可能に。

2025年……人間の脳の神経をシミュレーションするのに必要な演算が可能に。
との事。イメージ正直わかないがw


あとは、この基本情報に「国民性」や「ターゲットの思考傾向」とか数値化して(できるかわからんがw)追加すれば、最強のプレマーケティングツールの完成となるのでは?

将来はテストマーケすらもデスク上で完成?

とか、いってみるが・・・
「マトリックス的」なロボット(AI暴走)の危険性が意外とマジになってきたのでは?と思ってちょっとアンニュイな気分です。

■一部の友人向けの情報w■■■■■■■■■■■■■

しかし、一部のロボット少女熱望の友人達に朗報だ。
上記の「技術+アイデンティティ(傾向)数値」にある技術をたしてみよう。

▼産総研がついに美少女ロボットを開発▼
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1227347.html

▼人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功▼
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090316/pr20090316.html

どうだ!?・・・

ロボット美少女が恋人になってくれそうに無いが・・・
(※2ちゃんねるに「マルチはまだですか。」のコメントがあったw)

おれらの老後の介護には、間に合ってくれたらいいな。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■


▼Luke Buda - Special Surprise▼
http://www.specialsurprise.co.nz/

●んで、一言
ニュージーランドのミュージシャンらしい。
顔面の3D技術つかってるが・・・違和感がありつつも、世界観がとても幻想的。
国内ではNGになりそうな、チョイグロな演出もありつつ・・・それでもメイングラフィックはミュージシャンの顔写真で追い仕切るデザインセンスに感服です。

幻想的な空気表現のサンプルとしては最適ではないでしょうか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月16日月曜日

「ワープ開始!!」

宇宙戦艦ほしいですね。
ヤマト懐かしいですね。。
Takumaです。
 

【ワープ】
��名](スル)
�� ひずみ。ゆがみ。ねじれ。「スペース―」
�� SFで、宇宙空間のひずみを利用して瞬時に目的地に達すること。(by Yahoo!辞書)


「待っていたぞ。リピーターの諸君。」
ね~。ワープしたくありません?

■CR宇宙戦艦ヤマト2のブログパーツが面白い。■■

ネットサーフィンをしていたところ、面白いブログパーツを発見。

▼CR宇宙戦艦ヤマト2 特設サイト ~波動砲を撃つのはお前だ~▼
http://www.cryamato2.com/#/blogparts

時間があれば、オープニングムービーCGも一見の価値ありだ。
パチンコなのに・・・


■ブログパーツをつけてみた。■■■■■■■■■■■

んで、早速つけてみた。
総員!!ワープの衝撃にそなえろ!!

▼takumaの「デザインはあれでアートはそれで」ミラー▼
http://takumasaitou.blog114.fc2.com/

やってること自体は、ブログパーツをつけている他サイトへのリンクなのだが、演出方法が「子供の心を忘れない大人」のどストライクではないだろうか!!

素敵すぐる。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼Cartelle | Interactive Studio▼
http://www.cartelle.nl/

●んで、一言
アムステルダムに拠点を置くfounded by Johnny Slack & Stevijn van Olst (通称 HelloLoco)の作品サイト。新しいデジタル体験をアプローチすると宣言しているだけあって、シンプルながら面白く考えさせられるFlashが満載です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月12日木曜日

「初恋の人からお手紙が届きました」

初恋の頃なつかしいな~。
同窓会では、性格が激変したといわれます。
Takumaです。
 

【初恋】
生まれて初めての恋。(by Yahoo!辞書)


初恋・・・あーなつかしや~
ということで連日の重たいビジネス話から、今回は違う感じでw


■初恋の人からTakumaさんへお手紙が届きました。■■

Takuma、ひさしぶり。
今でもポニーテールに執着していますか?「ポニーテールじゃなきゃ女じゃない」と毎日私に言っていたTakumaをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にTakumaが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう11年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、何か伝えたいことがあるとか用事があるとかではないんです。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけなんです。ふふ。

(※中略)

いろいろ書きましたが、私はTakumaのことがそれでも好きでした。これからもTakumaらしくいられるよう、そして当時のように武器屋になる夢をあきらめないで(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 愛と恋の違いを熱く語る病気はもう治りましたか?

■いや、ジェネレーターだから本気にしないでw■■■

だれも、リアルな手紙を公表しませんってw
こちらは質問に答えると、「初恋の人からの手紙」風に性格診断してくれるツールです。友人からの紹介でやってみましたが、その友人が軽くへこんでいるのはナイショです。
そしてTakumaもねw



orz

▼初恋の人からの手紙▼
http://letter.hanihoh.com/

やってみてください。
そう、今の恋人のいないところでねw

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼THE TALE OF FEDOT、THE SHOOTER▼
http://www.profedota.ru/

●んで、一言
ロシアの漫画のアニメ映画スタジオ≪ミル≫の公式サイト
手書き風なアニメーションが展開する、イラスト的にもクオリティが高いサイト。

ロシア的な雰囲気が好きな方。シュールな世界観が好きな方。
ぜひどうぞw(ロシア語まったくわからんw)

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2009年3月10日火曜日

「10年後は、どんな世界なのだろうか?」

10年前WEBは、世界で重要視されていなかった。
10年後WEBは、世界を変えているだろう。
Takumaです。
 

【未来】
�� 現在のあとに来る時。これから来る時。将来。「―に向けて羽ばたく」「―都市」
�� 仏語。三世(さんぜ)の一。死後の世。来世。後世(ごせ)。未来世。
�� 主として西欧語の文法で、時制の一。過去・現在に対して、これから実現するものとして述べる場合の語法。動詞の語形変化で示される。
→将来[用法](by Yahoo!辞書)


ここ数年でインフラは飛躍的にブロードバンド改善され、Flashはよりマルチメディアに進化し、Ajaxが現実のものとなり、モバイルもフルブラウザ化されはじめ、クラウドコンピューティングが叫ばれている。

TakumaがWEBを始めたころ、こうなると知っていたら、もっとWEBを専門に勉強していたかもしれない。

先日、なぜかリアルな店舗ブースのパース図を仕事で描いてました。「経験は母だよね」と隣の部長と話していました。年始の代休を今頃とっております、Takumaです。

■マイクロソフトが考える2019年■■■■■■■■■■

9年も前の話。NTTドコモも未来技術のビジュアル化を進めていた。

「2005年には,データ通信のトラフィックが音声のトラフィックを超えるだろう。既にPHSは,トラフィックの6割がデータ通信によるものとなっている。ドコモの成長戦略は音声から非音声への転換にある」

 「電子メールや音声通信は,人間同士のコミュニケーション。音楽配信やiモードは人間とマシンのコミュニケーション。今後,大きな成長が見込めるのは,機械と機械のコミュニケーションだ。人口とは異なり,通信機器を装着可能な機械には制限がない」(

「2010年には,自動販売機や自動車だけでなく,家庭で飼っている犬や猫も移動通信の需要母体となり,動くものすべてに通信機器が取り付けられる。それが,MAGICが目指すものだ」と語っている。

そう語っている。そう、あと1年後の9年前の予測だ。いかに10年後がわかりにくいかを体現している例に思える。

ここにまた、10年後の予測を打ち出している企業がある。

2019年。それは今から10年後の世界。

▼マイクロソフトが描く2019年の世界▼
http://www.sem-r.com/6/20090305233307.html

▼マイクロソフトの「2019」年▼
http://news.livedoor.com/article/detail/4041110/

▼Microsoft Office Labs vision 2019 (montage + video) ▼
http://www.istartedsomething.com/20090228/microsoft-office-labs-vision-2019-video/


■さっそく見てみよう!!■■■■■■■■■■■■■

<br/><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=a517b260-bb6b-48b9-87ac-8e2743a28ec5" target="_new" title="Future Vision Montage">Video: Future Vision Montage</a>



今の「紙」というものは姿を見せず、PCというものは、だいぶ姿を潜めています。。
よりジャストタイムに直観的に情報は提供されていますね。加えて、一瞬だけど「G空間」技術がでてきてましたね。


<br/><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=9dcb9037-50e1-43c7-a071-73ec87bfe2e3" target="_new" title="CEO Summit Touchwall Demo">Video: CEO Summit Touchwall Demo</a>



TouchWallというなのプロジェクト。垂直なキャンバスで情報と対話する代替の方法を探るオフィスLabs実験です。マルチタッチ技術がスクリーンでおこなわれ、Vistaで搭載された画面選択ビジュアルもあります。iphoneとかが大きくなったイメージしか正直ないです。

<br/><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=674141e5-4c50-4f37-bc62-f6674059f1c2" target="_new" title="Banking Future Vision">Video: Banking Future Vision</a>



銀行での技術転用イメージ。権限を付与して、シームレスに経済に接続される上での銀行サービスを受けられるとのこと。プライバシーの側面からすると・・・まだ抵抗があるな~

<br/><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=8d7a2ef7-84cf-4daf-9a4d-2531c273f756" target="_new" title="Retail Future Vision">Video: Retail Future Vision</a>



アメリカちっくな大規模スーパーでの未来予想後継。
統合ハンドヘルドデバイスと店システムが連動。効率化された買い物体験を可能にするそうです。確かに忙しい奥様には最適かも。ちなみに陳列や品だしをロボットがやっているという事はないようです。あと、自動会計なので、一見堂々とした万引きのように見えますが、問題ないようです。

<br/><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=5bea2f16-b173-41ee-ba2e-5ab3484b4cbb" target="_new" title="Manufacturing Future Vision">Video: Manufacturing Future Vision</a>



車の製造業での未来化予想図。より、予測化されて円滑な製造ラインがより個別対応可能な生産体制を実現するとの事。でも、人が組み立てているから・・・単価は高くなるよね?

関係あるかはわからないけど、ディスプレイを直に触るときには、長い爪あると邪魔だと思うんですよ・・・ネイリストの仕事は減っちゃうのかな?もしかして、紙がディスプレイ化できるなら爪も!?

<br/><a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=083e1117-9f61-40e1-aea4-b31e7baa8f13" target="_new" title="Health Future Vision">Video: Health Future Vision</a>



2007年6月に公表されたビデオ。未来技術が医療サービス提供者の向こう側によりシームレスの接続を提供して、より包括的で、個人化された健康管理の経験に必要とする知識とコントロールを患者に持たせることによってどうヘルスケアを改良するかもしれないとの事。医療現場の改善につながるのか!?


きっと10年後には、「こんなのとっくに実現してるじゃん!」も「こんなの10年前に実現すると思ってたの!?」ってのもあるでしょう。

難しいなー。楽しみだなー。10年後。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼ホンダ | インターナビ▼
http://www.honda.co.jp/internavi/realization/#/drivelapse

●んで、一言
ホンダのGPSの情報連携技術等のキャンペーンサイト。
これはGoogleストリートビューがオンタイムの情報で利用可能になることを示唆しているのだろうか!?

ビジュアル的には衛星目線で、車をドットで認識して追跡。道路の形が黒バックの画面に浮かび上がってくるイメージが好き♪

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2009年3月7日土曜日

「メールは、もう生活必需品か」

メールよく使います。。
携帯だと電話よりも使う実情です。。
Takumaです。
 

【メール】
�� 郵便。郵便物。「エア―」「ダイレクト―」
�� 「電子メール」の略。(by Yahoo!辞書)



今回は「どマーケティング」なお話。

開発案件の新規開拓の際ですが・・・ある程度の売上規模をねらうWEB関連提案なら顔を出す要素があります。それは、メールマーケティング。

つまりは、宣伝メールをはじめとした購入や訪問喚起です。
コレについても、リアルのダイレクトメールよりも確実に効果解析がかけられ、費用対効果を短時間で得ることができます。

正直なところ、WEBデザイナー&ディレクターはこの分野の専門家ではありません。
(※一般的には、マーケティングの人員からLPO用のページを作ってとかHTMLメールの作成を依頼される感じでしょうか。)

しかし、顧客開拓の際にはユーザの他数メディア間でのシナジー効果を取り上げることも少なからずあるため、知っといていても損は無いかも。


■小売で「メールマーケティングが効果的と予測」は52%■■■■

▼小売で「メールマーケティングが効果的と予測」は52%▼
http://mailmarketing.jp/blog/2008/12/52.php

主にPCなら、テキストメールとHTMLメールがあります。
モバイルなら、テキストメールがほとんどでしょう。

WEB先進国アメリカのデータ。

・UGC (user-generated content):76%
(※ブログ・SNS・Wikiなどに書き込まれた文章、ファイル共有サイトにアップロードされた画像・写真・音声・動画・アニメーションなどのオンライン・コンテンツ)
・ソーシャルメディア:72%
・オンラインビデオ:69%
・モバイル:68%

が対等していますが、まだまだメールも現役のメディアです。

若干、話はずれますが「ソーシャルメディア:72%」も気になりますね。
過去に、こんな記事で取り上げたこともあります。

▼Takumart.net:「SNSみて買い物する事ってあります?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/713

ある意味、
Step1.メーカーや販売店のメール等で引き込む。
Step2.SNSやUGCで購入に落としす。
Step3.リピーター化する為に、コンタクトポイントを継続提供する。
する形も定着してきているのかもしれません。

■1年間で最も利用した携帯の機能は「メール」5割■■■■■■

全項目で触れましたが、携帯電話ではメールの必要性はPCよりも強いかもしれません。携帯電話ユーザーが最も利用した機能としてのアンケート結果が公表されてました。

▼1年間で最も利用した携帯の機能は「メール」5割超▼
http://mailmarketing.jp/blog/2008/12/1-1.php

・1位:メール:54.7%
・2位:音声電話:21.1%
・3位:インターネット:21.1%

ポイントとしては、携帯電話ですが「電話<メール」という需要。

モバイルのインターネットのECが増えているという話がありますが、機能からしてまだ浸透しきっているということは、いえないという事が「21.1%」という数字から見て取れます。

ちなみにPCも含めたデータ(ちょい古いですがw)ですと、
▼2007年国内EC市場規模、BtoBは162兆円、BtoCは5兆3000億円で増加が続く▼
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080819/313000/

経験者は「86.9%」となりかなり、定着しているといえると思います。

■自分宛にメール送信、8割超■■■■■■■■■■■■■■■■

最後のお題。

▼自分宛にメール送信、8割超▼
http://mailmarketing.jp/blog/2009/03/post-109.php

自分のメールアドレス宛に自分でメールを送ったことが「ある」という回答は全体の86.6%。自分宛に送信したメールの内訳は次の通り。

・資料などのファイルを添付したメール:64.5%
・メールアドレスや電話番号を書いたメール:58.9%
・サイト情報(URLなど)を書いたメール:57.6%
・メモ書きをしたメール:48.3%
・写真画像などを添付したメール:45.8%

なかなか、この生活習慣に広告的な要素が入るのは難しいですが・・・
利用したいところですよね。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼Triworks.net - Design Studio▼
http://www.triworks.net/triworks2009/index.html

●んで、一言
アメリカのデザインスタジオのサイト。
空間表現とFlashの動きの作りこみがカッコイイ。

新進気鋭の職人集団という印象をうけるサイト。
3Dも2Dもタイポグラフィの使い方もシームレスでグラフィカルなサイトとしてのクオリティは抜群ではないでしょうか。

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2009年3月6日金曜日

「遠い昔、遥か彼方の○○系で・・・」

戦争、遠い昔から終わらない。
今、この瞬間も終わらない。
Takumaです。
 

【スターウォーズ】
遠い昔、遥か彼方の銀河系において、銀河共和国という巨大な共同国家体が存在した。しかし、時が経つにつれ、政治の腐敗が生じ、統治秩序は崩壊、共和国は分裂の危機を迎えた。こうした中、古代より銀河共和国の秩序を陰で支えてきたジェダイと呼ばれる騎士団が、共和国の秩序を回復させるために奮闘する。(by ウィキペディア辞書)

重々しい出たしですが・・・

定価\22,050のマスターレプリカ製スターウォーズ/EP1 FXライトセイバーをかって(※本物みたいに光って音もでる、本格使用レプリカ)

愛猫を「ウーキー族め勝負だ!!」といいながら、楽しんでました。
といっても・・・・


��UEEEEEEEEEΣ(゚Д゚;!!!
こんなのは、できないけどね・・・

貴方、本当に大丈夫ですか?   はい   → いいえ
はい、Takumaです。

■遠い昔から、バーチャル世界の彼方で・・・■

WEB界でもいまだ戦争が続いています。
そう「ブラウザーシェア戦争」です。

おもしろい、イラストがあったのでご紹介。

▼The Browser Wars▼
http://www.pixellabs.com/images/browserwars.png

NETSCAPEさんがかなりサヨウナラという感じに散っていらっしゃいます。
こうされてみて気づくのが、

・長く細く:Opera
・バトンタッチ:MOZILLA⇒Firefox
・まだ負けないぜ!!:IE6

そうか。AOLは早期に撤退していたのだな・・・知らなかった。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼美ら海発見.jp▼
http://www.churaumi-hakken.jp/p3/

●んで、一言
沖縄の美ら海水族館のキャンペーンコンテンツ。
基本的に、かわってて面白いというよりはビジュアルと企画発想が面白い感じ。

面白いところは二つ。

(1)写真がジンベイザメの形をして泳ぐビジュアル。
(2)Youtubeと提携して、投稿された動画を再利用している企画。

この手のコンテンツの場合、投稿数がいまいち伸びない可能性は常にあるものの、このようなアプローチならそれが、有る程度保障される。

うまいな・・・と思いました。

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2009年3月4日水曜日

「仕事中に使いたいと思ったことのあるドラクエの呪文」

魔法使いと仕事で呼ばれた時期もありました。
夢のある魔法は一切使えません。
Takumaです。
 

【魔法】
人間の力ではなしえない不思議なことを行う術。魔術。妖術(ようじゅつ)。」(by Yahoo!辞書)


ドラクエは3が一番好き。Takumaです。
過去の総称の一つに「魔法使い(←お気に入り)」があるのですが、残念ながらその実態は複数人のやる仕事の用件整理をして、プロセスを明確にして自分もプレイヤーとして動くだけの・・・1人3役が実態です。

使えるもんなら使いますか?   → はい     いいえ
れっつごー。

■仕事中に使いたいと思ったことのあるドラクエの呪文ランキング

▼仕事中に使いたいと思ったことのあるドラクエの呪文ランキング▼
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/027/draque_incantation/

さて、ランキングの内容を見てみましょう。

▼上位5位▼

1位:ホイミ、べホマなど(ホイミ系)
⇒単体のHPを回復させる。
(生命維持ですな。:医療現場に必要か。)

2位:ルーラ
⇒1度行ったことがある町や村に移動する。
(移動費節減、エコ。:自動車業界衰退)

3位:ラリホー、ラリホーマ
⇒相手を眠らせる。
(会議中に自分にかけてる人をよく見かける。←自分も)

4位:ニフラム
⇒相手を光の彼方に消し去る。
(光のかなた・・・あの世?:葬儀屋衰退)

5位:バシルーラ
⇒移動呪文のルーラと同様の作用で相手を遠隔地に飛ばしてしまう。
(飛ばしたい人が何人もいるが、ニフラムの方がいいかなw)

▼6位以下のTakumaが気になった魔法▼

8位:パルプンテ
⇒戦闘中に使える。数種類の効果のうち、何が起こるかはわからない。
(これに投票した人は、かなり追い詰められている気が・・・)

10位:ラナルータ
⇒昼と夜を逆転させる。
(出社のタイミングで使いたい・・・ただいまー)


ちなみに、魔法の効果を詳しく調べたい方は以下を参照。

▼ドラゴンクエストシリーズの呪文体系▼
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/027/draque_incantation/


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼宅配は、ネコである。▼
http://www.takuhaiwaneko.jp/


●んで、一言
ヤマト急便のイメージキャンペーンサイト。
街でよく見かける。トラックに尻尾をつけると・・・
ヤマト猫のできあがり。

いってしまえば、見て感じろシリーズです。
あなたが、猫好きなら分かってくれるはず。

▼おまけ


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2009年3月3日火曜日

「クラウドコンピューティングという市場とエコ」

コンピュータの環境整備、重要ですよね。
エコこれもまた、重要ですよね。
Takumaです。
 

【市場】
�� 売り手と買い手とが特定の商品や証券などを取引する場所。中央卸売市場・証券取引所(金融商品取引所)・商品取引所など。マーケット。
�� 財貨・サービスが売買される場についての抽象的な概念。国内市場・労働市場・金融市場など。マーケット。
�� 商品の販路。マーケット。「―開発」(by Yahoo!辞書)


はい。家のサブパソコンのHDの調子がおかしいTakumaです。
今回は、将来ハードディスクが家のパソコンからなくなるかも。

  グッジョブです!!(´・ω・`)b

IT業界の人の働き方も換わるかもというお話です。

  (´-`).。oO(・・・どうしようかな)

キーワードは「クラウドコンピューティング」。

■SaaS・クラウドコンピューティングの展望--------------------

▼SaaS・クラウドコンピューティング市場は2016年に1770億円規模に成長、“クラウドインテグレーション”の時代に突入▼
http://markezine.jp/article/detail/6699

こちらの市場予測によると、

▼2008年:現状▼

ERPソリューション市場において、
SaaS・クラウドコンピューティングが占める
・割合:3.6%
・金額:213億円。

↓2008年から2012年までの年平均成長率は約34%(見込み)↓

▼2012年:予測▼

・割合:約11%
・金額:691億円

▼2016年:予測▼
・割合:約28%
・金額:1,770億円

だそうです。これから約7年後の予測です。

しかし、最近上記のテクノロジーについて耳にする事が多くなってきました。
こんな市場予測が出るくらいなので、いままで本ブログにてピックアップしてきた内容をもう一度見直してみたいと思います。


■Takumart.netの過去の関連記事------------------------------

▼「Firefox後継製品のアイデアはOSを超える」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/565

▼「RIAという考え方」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/656

▼「SaaS版Photoshop公開&体験」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/420

どっちかというと、開発側面やインターフェースがらみが多かったです。
んなので、今回はもうちょっと引きの目線でいろいろ探してみました。


■ITビジネスのあり方や働き方も換わるかも--------------------

一番最初の記事にお話を戻します。

上記のクラウドコンピューティングの台頭により、現行のITビジネスのあり方も根底から変わるとも言われています。

システムインテグレーター

現行:請負型システムインテグレーションビジネス(フロー型)
 ↓
将来:ストック型ビジネスへ
��※ITリソースの提供により月額料金で売上を稼ぐストック型ビジネスへの転換を図る動きが本格化すると分析しているそうです。)

ソフトでいえばSaaSの場合。必要な機能の部分的かつ最新のものを期間契約で利用します。これは、オンラインだからこそオンタイム同期と管理が可能なのです。

システム等で有れば、サーバ等のインストールがローカル環境で行わなければならない現状ですと、有事に備えてサーバ管理者が防人の如く張り付きorスーパーマンのように駆けつける自体が普通ですよね。つまり請負型、いろんな意味で。

それらの管理もソフト提供側が軽減してくれる。オフライン環境を最新の環境に各管理者がするのではなく、多くをソフト提供側が一括管理してくれる。
(※ハード関連までは、事実上無理だから業務を完全に管理してくれるという訳ではないのでしょうが。)

■クラウドコンピューティングはエコ?------------------------

現状のマシンの多くは、ローカル(主にハードディスク)にデータを長期保存します。
それは、その他の部品とのデータのやり取りのスピードがローカル環境内でしか事実上難しいからです。

1.ローカル:貴方のパソコン内でのデータのやりとりしているスピード。
2.クラウド:ネット等にアクセスする通信でのデータのやりとりのスピード。

・現状:ローカル>クラウド
・将来:ローカル=クラウド
(※インフラ整備等の関係でそこまで上記のような極端な結果には必ずしもならないと思うけどね。)

この場合、パソコン内でデータ記録に必要な機器や電力は必要なくなります。
(※同時にネットが繋がらないと孤島にいる状態になるので、デメリットもあります。)

つまりは、これらの撤廃がエコに繋がるかもしれないのです。
詳細は他の専門記事で見てみてくださいまし。

▼サーバ、ネットワークに続きオープン化が進むストレージ▼
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0803/13/news001.html

▼米セールスフォース・ドットコムCEOが語るクラウドコンピューティングの本当の正体▼
http://diamond.jp/series/it_business/10012/

▼Cloud ToolsはAmazon EC2上にJava EEを届ける▼
http://www.infoq.com/jp/news/2008/06/CloudTools


私達が今日まで触ってきたパソコンと一見、操作している時は同じかもしれない。
クラウドに世界がシフトした時には、作り手としての常識も含めて裏側はひっくり返ってしまう。

この裏側のパラダイムシフトに対して、柔軟に対応しなきゃならないのですな。
はー・・・こわ。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼Re:design アールイーデザイン▼
http://www.re-d.jp/index.html


●んで、一言
栃木のホームページ屋さんのサイト。
白と黒を貴重としたデザインですが、なによりタイポグラフィと文字組みがきれいなサイト。紙のようなデザインのサイトのサンプルとして参考になるかも。

SEOを考えると、どうしても難しいバランス感覚を要求されるという、WEBデザインの永遠のテーマとも思えるものですが、これくらい文字が好きなデザイナーさんは、やっちゃっていいよねと思えるサイトです。

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