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2009年8月29日土曜日

「選挙まで、あと2日。マニフェストを一括チェック!!」

衆議院選挙2009まであとわずか。
マニュフェストを比べるのが大変。
Takumaです。
 

【衆議院議員総選挙】
衆議院議員総選挙(しゅうぎいんぎいんそうせんきょ)とは、国会議員のうち衆議院議員を選ぶための日本の選挙。衆議院議員の任期は4年であるが、衆議院解散の場合にはその期間満了前に任期は終了する(日本国憲法第45条)。なお、衆議院議員総選挙は衆議院解散及び衆議院議員任期満了に起因するもののみを指し、特定の選挙区における再選挙や補欠選挙は「総選挙」には含まない。(by ウィキペディア)


マニュフェスト選挙と名高い、2009年の衆議院選挙。
解散宣言時にはGoogleも選挙コンテンツを一足先にはじめるなど、ネットメディアでの利用が取りざたされた一ヶ月間でした。

▼takumart.net「2009解散総選挙のGoogle選挙コンテンツ」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/850

動画投稿サイトでのネガティブキャンペーンや、Twitter等での取り扱いの注意。
連日のワイドショーで騒がれましたが・・・マニュフェストを比べてみました?

横並べにして各政党のマニュフェストを比べるのって大変ですよね・・・
ということですが、こんなコンテンツはいかがでしょうか?

▼マニフェストマッチ▼
http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/

下記のマニュフェスト指針にたいして、各政党のマニュフェストを政党名を隠して横ならべにします。
そして、純粋に内容をみて選択していくというコンテンツ。

(1)子育て・教育
(2)年金制度
(3)地方分権
(4)政治・行政改革
(5)安全保障
(6)農業
(7)財源・消費税

各項目を選択後、どの政党のマニュフェストが多かったかが、分かるようになっています。
ちなみに、結果ページのURLが発行されるので知り合いと議論するのにも使えるかも。

TVとかだと、自民と民主を特におおきく取り上げていますが、主要政党のマニュフェストを公平に比べてみるという点では良いかもしれません。
文章テキストのみなので、内容自体が少々分かりづらいですが。

マニュフェストのバランスや財源の話もありますが、こういう分かりやすいコンテンツはいいですね。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Google Moderator:未来のためのQ&A▼
http://moderator.appspot.com/?hl=ja#16/e=9df89

●んで、一言

以前ピックアップした、その名も「未来を選ぼう2009」プロジェクト。
ポイントは一般の人から質問を集めて投票によって5つに絞り、衆議院議員をめざす人に動画で回答してもらう「未来のためのQ&A」プロジェクトも展開する。
動画推進を目下の課題にしているGoogleさんらしい企画ですね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/27のツイートまとめ

takumart

海外SEO関連からの人からフォローがおおくなってきてる・・・
08-27 21:43

もう、GoogleMapがカーナビみたいになってるhttp://www.takumart.net/wordpress/archives/894
08-27 02:14



2009年8月28日金曜日

# 「ネットブックの利用状況と開発対応」

ネットブック増えてますよね。
でも、利用実態ってどんな感じ?
Takumaです。
 

【ネットブック】
ネットブック(英: Netbook)とは、ウェブサイトの閲覧や電子メール・チャットなどの基本的なインターネット上のサービスを利用することを主な用途とした、安価で小型軽量で簡便なノートパソコンのカテゴリーである。(by ウィキペディア)
 

近年、ハードの中でもその範囲を拡大し続けている、ネットブック(モバイルPC)。
その利用状況の調査結果が発表された。

今回は、利用実態と今までネットブックに対してのサイト開発アプローチについて結びつけて書こうと思います。
ネットブックの閲覧ユーザーにどのように向き合えばいいのか?

そんな感じですね。

■ネットに繋がなくてもネットブック■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ネットブックのスタンスといえば、ネット環境を中心とした他の基本機能を利用できる端末として耳にする事が多くなった。
実際にそのコンセプトに合わせて次世代OSの一端をになうクラウドOSの開発もこれを前提にしているものがある。

▼takumart.net「Google Chrome OSについてのまとめ」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/845

「Google Chrome OS」がそのひとつだが、2010年後半には搭載ネットブックが市場に登場する見込みだとしている。

しかし、日本市場においてユーザーの反応はまだまだのようだ。

▼モバイルPCをどのように使っていますか?▼
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0908/26/news048.html
(※日本エイサー調査:20歳~49歳のモバイルPCを所有する男女500人/調査期間:8月15日~16日)

ポイントをまとめてみよう。

(1)インターネットに接続していない/接続できない状態で利用しますか?
●「はい」:65.8%

その内、利用目的は?

⇒Word、Excel、PowerPointなどのソフトウェアの閲覧・入力・修正のため(80.2%)
⇒メモ帳代わりに使用するため(10.6%)
⇒保存されているデータ(音楽、映像など)やDVDを鑑賞するため(6.4%)
⇒時間つぶしにPCに入っているゲームを楽しむため」(1.8%)


(2)無線通信スポットをよく利用するか?
●そう思う(ややそう思う含む):48.5%

(3)ビジネス上、モバイルPCを高速インターネットに接続して自由に使えると便利だと思う場所

⇒第1位:カフェ(72.4%)
⇒第2位:新幹線(67.6%)
⇒第3位:駅のコンコース(46.2%)
⇒第4位:飛行機(42.6%)
⇒第5位:レストラン(39.6%)

その他にも、出典記事には「モバイルPCに要求される持久力」が紹介されている。

■ネットブックユーザーがネット好きとは限らない■■■■■■■■■■■■

やはり、衝撃的だったのは
ネット接続してなくてもネットブックを利用する人が「65.8%」にも上る点だ。
officeツールやメモ、音楽&映像やDVD鑑賞に当然なら利用されている。

店頭で「ネット契約」と抱き合わせで「100円」とかで提供されている現場を数多く見てきたtakumaとしては、よく考えれば当たり前だが、びっくりした。
近年、ネットブックユーザーは増加傾向にあるものの、必ずしもそれら全ての人がネット利用しているわけではないという見解をデータが見せてくれた。


過去に、ネットブックの台頭に対する開発アプローチについては以下をまとめたことがある。

▼takumart.net「リキッドレイアウトとAjaxの親和:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/774

▼takumart.net「リキッドレイアウトとAjaxの親和:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/776

Ajax等の処理が重いRIAコンテンツの実装に加え、特に「ウィンドウサイズ」については考慮が必要であると書いた。
1024×600が平均すると多い実態からすると、サイト設計時の注意は必要と。

ユーザーの閲覧環境にベストエフォードで対応する姿勢は開発現場に必用だと思う。
しかし、ネットブックに対する配慮やサービスに基づいた設計での考慮についてバランスを少々見直す必要はありそうだ。

が、今後の推移についても注意深く見守る必要があると思う今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼polo▼
http://central.volkswagen.com/etc/medialib/vwcms/virtualmaster/
cml/models/polo/polo_2009/webspecial/polo_me/


●んで、一言
海外のフォルクスワーゲンのPoloという車種のサイト。

有機的な光がメタリックに車に映りこむ幻想的なムービー。
非常にかっこいいわけですが・・・この映像上で車サイトでよくあるカスタマイズイメージができちゃいます。
視点もインタラクティブに変えられるので、ただの動画再生ではないのです。

ムービーをうまく繋ぎ合わせているだけのようにも思いますが、これをうまくシームレスに繋げた開発者の苦労が見えます。
ここまでやられると、車のブランドイメージもあがりますよね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「ネットブックの利用状況と開発対応」

ネットブック増えてますよね。
でも、利用実態ってどんな感じ?
Takumaです。
 

【ネットブック】
ネットブック(英: Netbook)とは、ウェブサイトの閲覧や電子メール・チャットなどの基本的なインターネット上のサービスを利用することを主な用途とした、安価で小型軽量で簡便なノートパソコンのカテゴリーである。(by ウィキペディア)
 

近年、ハードの中でもその範囲を拡大し続けている、ネットブック(モバイルPC)。
その利用状況の調査結果が発表された。

今回は、利用実態と今までネットブックに対してのサイト開発アプローチについて結びつけて書こうと思います。
ネットブックの閲覧ユーザーにどのように向き合えばいいのか?

そんな感じですね。

■ネットに繋がなくてもネットブック■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ネットブックのスタンスといえば、ネット環境を中心とした他の基本機能を利用できる端末として耳にする事が多くなった。
実際にそのコンセプトに合わせて次世代OSの一端をになうクラウドOSの開発もこれを前提にしているものがある。

▼takumart.net「Google Chrome OSについてのまとめ」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/845

「Google Chrome OS」がそのひとつだが、2010年後半には搭載ネットブックが市場に登場する見込みだとしている。

しかし、日本市場においてユーザーの反応はまだまだのようだ。

▼モバイルPCをどのように使っていますか?▼
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0908/26/news048.html
(※日本エイサー調査:20歳~49歳のモバイルPCを所有する男女500人/調査期間:8月15日~16日)

ポイントをまとめてみよう。

(1)インターネットに接続していない/接続できない状態で利用しますか?
●「はい」:65.8%

その内、利用目的は?

⇒Word、Excel、PowerPointなどのソフトウェアの閲覧・入力・修正のため(80.2%)
⇒メモ帳代わりに使用するため(10.6%)
⇒保存されているデータ(音楽、映像など)やDVDを鑑賞するため(6.4%)
⇒時間つぶしにPCに入っているゲームを楽しむため」(1.8%)


(2)無線通信スポットをよく利用するか?
●そう思う(ややそう思う含む):48.5%

(3)ビジネス上、モバイルPCを高速インターネットに接続して自由に使えると便利だと思う場所

⇒第1位:カフェ(72.4%)
⇒第2位:新幹線(67.6%)
⇒第3位:駅のコンコース(46.2%)
⇒第4位:飛行機(42.6%)
⇒第5位:レストラン(39.6%)

その他にも、出典記事には「モバイルPCに要求される持久力」が紹介されている。

■ネットブックユーザーがネット好きとは限らない■■■■■■■■■■■■

やはり、衝撃的だったのは
ネット接続してなくてもネットブックを利用する人が「65.8%」にも上る点だ。
officeツールやメモ、音楽&映像やDVD鑑賞に当然なら利用されている。

店頭で「ネット契約」と抱き合わせで「100円」とかで提供されている現場を数多く見てきたtakumaとしては、よく考えれば当たり前だが、びっくりした。
近年、ネットブックユーザーは増加傾向にあるものの、必ずしもそれら全ての人がネット利用しているわけではないという見解をデータが見せてくれた。


過去に、ネットブックの台頭に対する開発アプローチについては以下をまとめたことがある。

▼takumart.net「リキッドレイアウトとAjaxの親和:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/774

▼takumart.net「リキッドレイアウトとAjaxの親和:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/776

Ajax等の処理が重いRIAコンテンツの実装に加え、特に「ウィンドウサイズ」については考慮が必要であると書いた。
1024×600が平均すると多い実態からすると、サイト設計時の注意は必要と。

ユーザーの閲覧環境にベストエフォードで対応する姿勢は開発現場に必用だと思う。
しかし、ネットブックに対する配慮やサービスに基づいた設計での考慮についてバランスを少々見直す必要はありそうだ。

が、今後の推移についても注意深く見守る必要があると思う今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼polo▼
http://central.volkswagen.com/etc/medialib/vwcms/virtualmaster/
cml/models/polo/polo_2009/webspecial/polo_me/


●んで、一言
海外のフォルクスワーゲンのPoloという車種のサイト。

有機的な光がメタリックに車に映りこむ幻想的なムービー。
非常にかっこいいわけですが・・・この映像上で車サイトでよくあるカスタマイズイメージができちゃいます。
視点もインタラクティブに変えられるので、ただの動画再生ではないのです。

ムービーをうまく繋ぎ合わせているだけのようにも思いますが、これをうまくシームレスに繋げた開発者の苦労が見えます。
ここまでやられると、車のブランドイメージもあがりますよね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/26のツイートまとめ

takumart

http://go.meebo.com/jp.techcrunch.com/r Googleマップで採用された「渋滞状況」機能とその仕組みについて
08-26 17:37

恐るべき口コミ効果。どこまで本当なのだろうか?「Bruno」を観た観客の多くが Twitter で酷評。封切りの翌日に 39 % も観客動員数が落ち込むhttp://slashdot.jp/it/09/08/25/234214.shtml
08-26 17:17

なぜ若者は Twitter を使わないのか?って。確かにプライバシコントロールは注意しないと難しい側面もあるなー。http://bit.ly/vDAiQ
08-26 17:14

恐るべき・・・男の煩悩
08-26 17:12

80%近いコンバージョンを達成ってすごいな・・・下着ねだられたら・・・かうな。うん。http://www.fallinstar.org/2009/05/80triumph.html
08-26 17:11

Google Analyticsのigoogle用ガジェットの上位検索クエリって結構いいかげんなのかな?
08-26 04:29

「takuma」で10位か・・・がんばらねば
08-26 01:07

「google 選挙」でググると一位だwhttp://www.takumart.net/wordpress/archives/850
08-26 01:06

「ウルフラムアルファ」でgoogle検索すると4位だhttp://www.takumart.net/wordpress/archives/792
08-26 01:05

今日はすごしやすかったなー
08-26 01:03



2009年8月27日木曜日

「GoogleMapが高性能カーナビ化へ」

Googleよく利用してます。
は乗らないですけどね。
Takumaです。
 

【カーナビゲーション‐システム】
あらかじめ入力された経路情報とGPS衛星などを利用して、自動車の現在位置と進行方向を画面上の地図に表示する装置。自動車経路誘導システム。カーナビ。(by Yahoo!辞書)

 

最近はETMが話題になっている車のオプション機能。
しかし、いまだにやっぱりあると便利なのが「カーナビ」こと「カーナビゲーション‐システム」ですよね。

あらかじめ集積された「経路情報」とオンタイムの「GPS衛星」の情報インフラがなせる次世代ナビゲーションでしたよね。
が・・・またGoogleさんが、だれでも簡単につかえる物を作ってくれてるようです。

そう。高性能カーナビです。

▼Google マップで「カーナビ」--車のルートも検索可能に▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20382736,00.htm

といっても、以前言われてた機能はルート検索でした。
しかし、これだけでは当然おわらないわけで・・・


■通販のカーナビの売りがそろってるw■■■■■■■■■■■■■■■■■

生活時間帯がおかしいと、よくいわれるtakumaですが、よく深夜通販をみています。
たまにカーナビを紹介しているのですが・・・

(1)持ち運びができます&テレビがついてます。
(2)交通渋滞情報まで受信できちゃいます。
(3)なんと!?カーナビがこんなに安くなりました。

主にこんな感じだったとおもいます。
はい。Googleさんのサービスご利用ですと・・・
「GoogleMapが高性能カーナビ化へ」

▼Googleマップで採用された「渋滞状況」機能とその仕組みについて▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090825
google-maps-will-now-show-you-traffic-conditions-on-the-back-roads/


(1)持ち運びができます&テレビがついてます。
⇒Googleマップのモバイル版があります。TVはワンセグ携帯でいいやん。

(2)交通渋滞情報まで受信できちゃいます。
⇒Googleマップのモバイル版で実装されています。

(3)なんと!?カーナビがこんなに安くなりました。
⇒初期導入費(対応携帯もってれば)、実質0円。

何よりも、「交通渋滞情報」が利用可能になったのは驚きです。

仕組みとしては「携帯電話でGoogleマップを利用する人々の間」で「交通情報をクラウドソースの手法で更新する方法」をとっている。
MyLocation機能という上記ができる機能をオンにしてGoogleマップを利用すると、携帯電話からGoogleに対して移動速度を示すデータが匿名で送信される。
それらの多くの情報を解析して、混雑状況をリアルタイムで更新するという仕組みになっている。

クラウドがこんな形で転用されているなんて・・・どんどん通信インフラが高速化されると、極めてオンタイムに近いファイル書き込みや情報配信が可能になることは、GoogleWaveがすすめていますが、サービスとして一部分でも垣間見れると驚きですよね。

友人の引越しの際に、レンタカー(古いキャラバン)で移動した際。
カーナビがなかったのですが、友人のiphoneでGooglemapを利用して事なきを得たことがあります。

「交通渋滞情報」をはじめ、情報制度や特化され研ぎ澄まされたインターフェースやサービスレスポンスについては、改善の余地はあるものの、時代がずいぶんと変わったものです。
ちなみに、画像サンプルは「ニューヨーク」ですが、「東京」「渋谷」ではまだ実装されてなかったです。

はやく、日本地域に対応しないかなー。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼キューピー ドレッシング サラダメーカー▼
http://www.kewpie.co.jp/dressing/#/top/saladamaker/top

●んで、一言
ユーザーニーズ別のサラダを「材料」だけ紹介してサクッと完成写真をみせる。
でも、ここからがミソ。「ドレスアップ」という名のドレッシングをかける事をさせる。
これだけで、どれだけ変わっちゃうのか!?という事を見せるコンテンツだが、
盛り付け自体も変わっているのはナイショである。

ドレッシングというアプローチが難しいテーマに「ドレスアップ」というキャッチをつけるところが、うまいと思った。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/25のツイートまとめ

takumart

「みんなで実況!!今の天気」ていうYahoo!天気の機能おもしろすhttp://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
08-25 18:48

高級商品『伊右衛門 秋の茶会』ほしいhttp://bit.ly/wzjcY
08-25 17:56

@HirO__KOIZUMI 忙しそうっすねー相変わらず
08-25 17:41

twitterって今、どんな感じで浸透しているか調べてみたhttp://www.takumart.net/wordpress/archives/892
08-25 17:32

Twitterで米空軍宇宙司令部が記者会見するなんですごいなwhttp://bit.ly/sDRMi
08-25 16:04



2009年8月26日水曜日

「Twitterに関する世の中の反応」

Twitterをやっております。
つぶやき単位でのぼやき連呼してます。
Takumaです。
 

【反応】
�� ある働きかけに応じて起こる物事の動き。「世間の―を見る」「政局の動きに―する」
�� 生体が刺激に応じて活動を起こすこと。
�� 物質の相互作用によって別の物質を生じること。化学反応や核反応。(by Yahoo!辞書)


まだまだ、目新しさPHのように感じているTwitter。それでもかなり浸透が始まったように思える。
かなりの心理負担となるブログの更新のストレスを緩和させる、つぶやき単位での情報発信。

以前、こんな形で記事にまとめましたが。

▼takumart.net「つぶやきは、メディアに派生するのか」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/864

その後・・・

コレに対する、世の中の反応はどうなのか?
今後、一般ユーザーに波及するのだろうか?

いろいろな所で集められているコレらの情報をまとめてみた。


■日本国内でのTwitterの浸透度 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

テレビCMのような大々的な予算を組まないでも始められるのがWEBプロモーションのいいところだが、このポイントに近い形になるだろうか?
地方自治体が「Twitter」を観光PRなどに使う試みについて、インターネットユーザーにアンケートを行ったそうだ。

▼自治体の「Twitter」利用に賛成派8割▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20398169,00.htm
(※調査対象:20代から40代の男女対象:562名 / 2009年08月11日発表)

結果としては、

Twitterを・・・
(1)実際に利用したことがある人:6.2%
(2)知っている人:33.8%
(3)つぶやきに興味がある:60.0%

認知結果としては、主に男性を中心とした若い世代に認知される傾向が強いようだ。
加えて、

Twitterを地方自治体の観光PRに活用する事に・・・
(1)賛成派:82.9%
(2)とてもいいと思う:25.3% / どちらかというといいと思う:57.7%

「地方振興」「更新性」「透明性」という側面で
「フットワークの軽く情報開示と振興が促進して、透明性アピールにも役立つ」
という総評のようだ。

一方、反対意見としては「PCリテラシーが低い人は?」「閲覧インフラがない人は?」「荒らし防止策は?」という意見が主にあり「行政リソースを他に有効活用したら?」というような、行政関連ならでわの意見が垣間見えた。

そのほか、上記の記事には気になる「テーマ」のアンケートも記載されていた。
Twitterを使用したプロモーションはまだ、国内で本格化してないように思えるが、なった際には参考になりそうなデータだ。

ちなみに、利用人口については別のデータがある。

▼Twitterの国内UU急拡大 半年で4倍に▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20398169,00.htm
(※2009年06月発表)

Twitterの6月の国内UUは78万3000人で、1月の20万人から約4倍に増えたという事だ。


■Twitter先進国アメリカはどうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

まだまだ利用率が「6.2%」の日本のメディア事情。
仮に成熟化の先にアメリカのような認知率がある場合も想定してデータを探してみた。

▼Twitterを使うアメリカ人の平均年収は約3万から5万ドル▼
http://tweeter.jp/2009/08/19/twitter-847.html
��※Pear Analytics社発表:2008年8月調査結果)

(1)米国ではTwitter利用者が月間2700万人に到達している。
(2)55%が女性である。
(3)43%が18歳から34歳である。
(4)78%が白人系だが、アフリカ系アメリカ人の利用は通常の平均よりも35%も高い。
(5)平均的な収入は約3万ドル(約285万円)から5万ドル(475万円)。
(6)1%のTwitter中毒者が35%の訪問数を占めている。
(7)72%が通りすがりで、27%がリピーター。

国内の状況と比べるといろいろと見えてくることがある。

国内が「月間78万3000人」の利用人口に比べ、米国はけっこう前の時点で「月間2700万人」という圧倒的な開きがある。
また、国内では男性の方が認知度が高いが、女性利用率が半分以上となっている。

しかし、ターゲット年齢としては概ね類似しており、「平均年収」や「ヘビーユーザーがしめる訪問率」が出ている点も興味が持てる。
「(7)72%が通りすがりで、27%がリピーター」というデータもプロモーションのどのPHでTwitterを利用できるかを検討するにはひとつの指標になりそうだ。


■その内容とはどんなものなのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

引き続き、上記の調査結果から。

(1)40.55%:意味のないつぶやき
(2)37.55%:会話
(3)8.7%:Retweets(他の人の発言を引用する機能)
(4)5.85%:プロモーションつぶやきやお知らせ

このデータについての分析記事もあった。

▼Twitterへの投稿、40.5%は「意味のないおしゃべり」--米調査▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20398348,00.htm
(※調査対象となったのは、公開されたtweetのみ)

有る意味、現時点の話だがプロモーションに活用する際には「電子メールの場合、約90%がスパム/Twitterでのスパムの割合が比較的低い」という事自体、記事で解説している通り興味が有る。
しかし、成熟化や一般の利用率が本格化した際にはSEOの一環とみなされて、スパムが横行しないとも限らないと考える。


■いつ利用するのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

モバイルでの利用にもフレンドリーなTwitter。
140文字という少ない文量は連続性を生んでユーザー間でのコンタクトの濃密さを生み出す要因と考えられる。

では、どのようなライフサイクルの中で、Twitterをどのように利用しているのだろうか?

▼活動ピーク時間帯
○朝11時半Retweetして、
○午後1時半にスパムが増え始めて、
○午後2時にニュースを見て、
○午後2時半に会話をして、
○午後3時に意味のないつぶやきをして、またスパムが増えて、
○午後4時半にまた会話をして、
○午後5時にまたスパムが増える。

まさに、活動時間とその行動からライフサイクルとコンタクトポイントのアプローチタイミングが連動した分かりやすいデータです。

▼曜日ごとのつぶやき
○月曜日はつぶやきをRetweetして、
○火曜日はNewsを見て会話して、
○水曜日は企業がプロモーションをしてきて、
○木曜日はスパムが増えて、意味のないつぶやきをして、
○金曜日はだらける。

おもしろいですね。まるであるTwitterサラリーマンのペルソナを見ているかのようですw
日本でもこのようなシーンが多くみられるようになるのでしょうか?


■日本で普及するのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

米国では、5月にこんな事もあった。
▼Twitterへの投稿、40.5%は「意味のないおしゃべり」--米調査▼
http://japanese.engadget.com/2009/05/21/gps-twitter/

米空軍宇宙司令部がTwitterにて会見を開いたというニュース。

大統領選でのオバマ氏、CNNのニュース、ホワイトハウスのプレス案内、プロスポーツ選手や芸能人のつぶやき等、米国ではかなりオフィシャルに近いニュアンスでもTwitterで情報配信がされている。
一方、コミュニティ機能としても利用されているそうだ。

しかし、国内での展開について疑問符をもつ人も少ないないでしょう。

▼「Twitter」が日本でブレークするための条件▼
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT2n000002082009

Twitterを楽しんだり円滑な利用には確かに、TwitterBerryとか様々なツールが必要だし、多くの人をフォローしていくとコミュニケーションも複雑化していく。
実際、Takumaも手探りでいろいろと試している最中である。

日本向けに対応したTwitter。

▼Takuma Saitou(takumart) on Twitter」▼
http://twitter.com/takumart

このような状態だが、二次的三次的なリソース利用のサービスも生まれてきている。
(下記はブログ形式でTwitterのログを再編集掲示してくれるもの)

▼Takuma Saitou(@takumart) - Twilog▼
http://twilog.org/takumart

サードパーティが開発するツールに対し、Twitterのログイン権限をユーザーに簡易決済させる工夫もある。
これから、どれだけのサードパーティのツールが未開拓のユーザーにTwitterを届けるのか?

Twitterの利用方法の拡張とサードパーティのツールがどこまでTwitterを国内普及させるのか(させないのか?)楽しみな今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼TASER X3▼
http://taserx3.com/

●んで、一言

TASER X3というスタンガンの商品サイト。
武装した暴徒の制圧用にアメリカの警察がこれが含まれるジャンルのスタンガンを利用しているらしい。

が、商品がすごくかっこいい。子供ならまず欲しがるだろう。
戦隊ヒーローがもっていてもおかしくない出来。さすがアメリカ。

本題です。それに負けない3Dムービー中心のサイトに仕上がっている。
発表会らしきムービーの再生領域がカーソルに合わせて角度を変えたりする小技もある。

このタイプの商品に大作映画並みのサイトが作られる。すごいなー。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/24のツイートまとめ

takumart

閲覧中ならいいけど、それ以外のサイト閲覧情報まで解析利用されるって抵抗感があるなー・・・
08-24 17:22

楽天のad4Uがインフォシーク以外にも導入されると、あそこで購入するのが若干なりとも・・・ねー
08-24 17:20



2009年8月25日火曜日

「行動ターゲッティング広告、ad4Uへの賛否」

WEB広告市場が年々大きくなっています。
手法も多種多様になっていきています。
Takumaです。
 

【行動ターゲティング広告】
インターネット広告の一つ。英語名の頭文字をとって「BT広告」ともいう。インターネットの利用者がどのようなことに対して関心をもっているか、これまでの閲覧ホームページなどの情報を基に分析し、それによって個人の好みに合った広告を配信する手法。自動車に興味をもち、それまで何度も自動車関係のホームページを見ている人には、その人が自動車に関係のないサイトを見ているときにも、サイトの広告枠に自動車のバナー広告を配信する。広告を集める会社は広告主に対して効果を説明しやすいし、広告主は広告閲覧総数に応じて料金を支払うために、媒体としてあまり人気のないホームページの広告枠販売も容易になる。こうしたタイプの広告は、アメリカのインターネット広告市場の8.3%を占めるといわれている。日本市場に対してもアメリカのレベニュー・サイエンス社がインターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と提携して参入を表明している。(by Yahoo!辞書)

 

行動ターゲッティングといえばSEMやSEO。加えてWEBプロモーションやコンテンツ企画等、あらゆる関係職種に把握されている概念である。

つまりは、
・インターネット広告の一つ(通称:BT広告)
・閲覧ホームページなどの情報を基に分析して個人の好みに合った広告を配信する手法。
・より顧客ニーズにあった広告表示やサイトでの媒体枠販売手法の材料となる。

というものだ。つまりは、何かしらのユーザーの閲覧(行動)情報を取得して分析するタスクが発生する。

現行は、ユーザーが閲覧又は情報提供を許可(アカウント取得行為等)したサイト圏内にて、ユーザーの閲覧(行動)情報を取得解析して、広告提供又は、販促活動をするというサービスは受けられてきた背景がある。
しかし、ユーザーの閲覧(行動)の対象が、ユーザーが見た「世界中のサイト」となったらどうなるのだろうか・・・


■ad4Uが一線を越えた■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

上記でも解説したとおり、利用サイト内に限った情報取得から解析してサイトの広告枠等にフィードバックすることは、「BT広告」「リコメンド」という機能やサービス名で受け入れられてきた。
しかし、楽天とドリコムが行動ターゲティング広告「楽天ad4U」を提供。サービス自体は、昨年の6月から提供されている。

▼楽天とドリコム、共同で新方式の行動ターゲティング広告を提供開始▼
http://www.drecom.co.jp/pr/release/20080610/

当初、「インフォシーク」にこの広告配信システムを導入した。利用者のパソコン上のブラウザ(閲覧ソフト)内に蓄積された他社を含む過去のサイト閲覧履歴を15種類に分類。
楽天がその情報に基づき、利用者の閲覧履歴に合わせた分野のネット広告を配信する仕組みである。

ちなみに、広告メニューの資料は以下よりダウンロードできる。

▼楽天とドリコム、共同で新方式の行動ターゲティング広告を提供開始▼
http://sales.infoseek.co.jp/menu/200906/Rakutenad4U20090609.zip

が。今回、また話題になっているのはなぜなのだろうか?


■グループ内の他のサイトでも導入を計画している■■■■■■■■■■■■

▼他社サイト履歴、楽天が広告利用 「勝手に収集、気味が悪い」▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000044-san-bus_all

つまりは、「インフォシーク」以外の他の楽天系列のサイトにこの技術を導入するという事で、不信感が話題になっているのである。

これをユーザーが拒否するには、ad4Uのブラウザ毎の「無効化(オプトアウト)」が必要となる。
ちなみに、下記のページでそれができるようだ。

▼行動ターゲティングサービスの説明とその無効化について▼
http://grp01.ias.rakuten.co.jp/optout/index.html

楽天では、サイトの下段に「個人情報保護方針」と題したページで、グループのウェブサイトにアクセスした際に取得された閲覧ページや日時などに関する情報を収集すると表示。
また、楽天では「サイト閲覧情報収集に反対する場合、システムを無効化する機能も提供している」としているとしているが、上記がその一部にあたるだろう。

ちなみに、アクセス履歴の利用をめぐっては、ネット業界で自主的にルールを定めているが、「利用者に分かりやすく情報を提示する」など抽象的な内容にとどまり、詳細なルールがないようだ。


■そもそもの追跡技術に対する賛否■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

以前より行動追跡とスパムの線引きは、議論があった。
以下では、その経緯と「よそのサイトでの閲覧行動まで追跡するタイプ」の広告についての解説がされている。

▼行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか▼
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe000015102008

その中にある、本件に関連性のありそうなポイントをまとめてみた。

------------------------------------------
(1)「ユーザーのブラウザー側で保有している履歴情報をもとにユーザーの嗜好を解析して、広告を配信するという仕組み」。
(2)Webページリンクの訪問済みのリンクの表示色をJavaScriptなどのプログラムで取得。
(3)このようなことができてしまうのは、一部のWebブラウザーに古くから存在する欠陥が原因である。
(4)楽天ad4Uの実際の広告を調べてみたところ、Flashオブジェクトの中に数千個の隠しリンクが埋め込まれていた。
(5)どんなカテゴリーのサイトに多く訪問しているかを集計し、そのカテゴリーの広告を表示するようになっていた。
(6)ad4Uの開発元のドリコムの発表文によると、この方式は「プライバシー保護にも優れています」と説明されている。
(7)数千個のリンクのそれぞれの訪問の有無は、ブラウザー上で処理され、サーバーには送信されないからだ。
------------------------------------------

ユーザーのパソコン上のブラウザが閲覧した訪問先の情報を「隠しリンク」で集計する。
しかし、サービスサーバにはこの訪問情報が送信されないので問題ないという、サービス提供側の見解である記されている。

ちなみに、Flashに埋め込まれた隠しリンクはコレだと思う。

▼ユーザーが制御できない「秘密cookie」、半数強のサイトが利用▼
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/13/news017.html

米研究チーム発表では別のタイプの「秘密cookie」が蔓延しているという記事があった。

Adobe Flashを使ってネット上のユーザーの行動を追跡し続ける「秘密cookie」でブラウザのセキュリティ設定ではコントロールできないという。
論文によると、利用実態について調べたところ、調査対象としたサイトの半数以上がFlash cookieを使ってユーザー情報を保存していることが判明したそうだ。


■が、そういう問題ではないと思う■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

サイトやサービス設計でよく耳にすることたが、「その場でメリットがあっても、後でデメリットに気づいたユーザーは離れてく」という話。
ユーザーの意思決定に関わる重要な情報は、「みえづらくても、記載ページをみせようとリンクはとりあえず・・・おいといたよ?」という事で法からすれば、「ホワイト」でもユーザーからすれば「グレー」である。

ましてや、手数料や配送量等についての記載。プライバシー情報の転用/転売/流用等については、それこそ真摯に分かりやすく事前提示をすべきだと考える。

行動ターゲッティング自体は、ユーザーとサービス提供者双方に有意義な技術だと思う。
しかしながら、利用者の反感を抱かせるような形でのサービス提供のしっぺ返しが、遅からず遠からずデメリットとして帰ってくることを考えると・・・
それらの注意喚起や容認に関する設計やデザイン要素にも重要な役割がある。

そのように改めて痛感させられた、今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼SEASON CONCEPT | Gap▼
http://gap.co.jp/season_concept/

●んで、一言
洋服ブランドのGap JAPANのサイトのシーズンコンセプトサイト。
今年の冬は「GAP×MUSIC」です。比較的目だったことはしていないものの、Flashパーツと写真との親和性のツメがしっかりされていています。

Flashの面積比が多くても、しっかりとしたインターフェースやFlashのマルチメディアに強いというメリットのバランスが良いと、イイサイトができるのだなと。感じさせれられるサイトですね。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/23のツイートまとめ

takumart

「モンハンじゃなかったんです」ねといわれた。自分ない査定表に「マイナス」表記がついた事はいうまでもない(冗談)
08-23 03:26

「えー美術館という自分の部屋より外に出たよ」という返答に
08-23 03:25

お盆は遠出したんですか?の後輩の質問。
08-23 03:25



2009年8月23日日曜日

08/21のツイートまとめ

takumart

そこそこ重たくなくて大丈夫やなhttp://www.takumart.net/wordpress/
08-21 04:57

他者のタグクラウドサービスつかって重くてはずしてたけど、Wordpressプラグインにした
08-21 04:57

はい。世界新でたー
08-21 03:37

ボルト先生が200Mに登場しますよー
08-21 03:28

Google Insights for Search日本語版おもろいね。ちょっと調べてみた。http://www.takumart.net/wordpress/archives/888
08-21 03:10

今日もそして世界陸上を見ながらブログカスタマイズ
08-21 02:29



2009年8月22日土曜日

「目的別設計とワイヤーフレーム」

ワイヤフレームは設計で重要。
問題解決できる事がおおいです。
Takumaです。
 

【解決】

�� 問題のある事柄や、ごたごたした事件などを、うまく処理すること。また、かたづくこと。「紛争を―する」
�� 疑問のあるところを解きほぐして、納得のいくようにすること。また、納得のいくようになること。「疑問が―する」(by Yahoo!辞書)

 

8月頭に、ユーザーニーズから設計方針を策定するという内容の記事を書きました。

▼takumart.net「WEB広告と来訪者ニーズの合致エリア」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/869

幾つか、設計関連のネタが集まってきたのでまた、まとめでもしようかとw
新規開発の設計でも、リニューアルや改善の設計でも、なにかしらの目的があってそれらを行います。

今回は、具体的な問題名(定義タイプ)と、それらの解決と相性がいいと考えるワイヤーアウトプットタイプを合わせてご紹介しようと思います。


■コンテンツブロック型■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ポイント

○:おおまかなブロックで枠組みする(詳細内容は記載しない)ので紙でもできる。
○:個別案件の内容の影響が少ないため、ソフトウェアでも制作可能。
×:具体性のある情報は少ない為、情報共有が困難。

俗に言う、ラフ設計にあたるのがコレでしょうか。簡単に作れるので詳細な情報が集まっていない制作初期からでも制作可能です。
アイデアベースで素早く制作でき、ブレストなどのたたき台とかにはもってこいですね。

しかし、詳細なツメは当然ながら向いていないので実際の開発には、ここから目的別にワイヤーを作りこんでいくと思います。

▼Takumaの経験としては

・設計領域でアシスタントがついている際には解説がてらコレを行います。
(自分オンリーの場合は競合サイトのキャプチャ後、設計に入っちゃいますが)


■ディテール型■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ポイント

○:UI 要素や情報をなるべく完成品に近い形にするワイヤーフレーム。
○:完成品の形やアイデアを共有しやすい。
×:全体像に関するディスカッションになりにくい。

詳細ワイヤーというか完成形がこれでしょうか。
細かい要素を時間がかかるものの記載することで、各ページ間やコンテンツ間での導線矛盾がワイヤーの段階で分かりやすくなります。
加えて、ワイヤーで多くの問題解決が可能なためデザインPHでの負担もすくなくなります。

▼Takumaの経験としては

・基本的には全てコレを完成系とします。
(導線関連のないように関しては、補足資料や別途資料を用意します。)

▼親和性の高い問題解決アプローチ

●主要操作の明瞭化
⇒なにが主目的の操作であるかを明示的にわかるようにする。たとえば主要操作のボタンは背景色と比較して映えるものにし、主要操作以外のボタンは背景色に似せた色にして目立たないようにする。
実際には、デザインPHの作業と思うかもしれませんが、ワイヤーの時点でユーザー訴求のパワーバランスを考慮するのは大切です。

●ブレッドクラム
⇒ブレッドスクラムはたとえばAppleのサイトに見られるような、そのページへの階層構造を指し示すUIで、「HOME > Shop Mac > MacBook Pro > Configure」のような表示になっている。ユーザがそのページがどこに位置しているのかを把握しやすくなる。
つまりは「パンくずナビ」に代表されるインターフェースパーツですね。


■ストーリー型■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ポイント

○:タスク設定をした上で、開始から達成までの流れが分かりやすい。
○:ページ間での導線の関係性が分かりやすい。
○:コンバージョン目的で、ある導線上ページ全体での検証がしやすい。
×:複数の機能や誘導先がある場合は混乱を招く。

サイトマップと各ページ詳細設計の中間のものですね。
ページの詳細文言や昨日は簡略しても、導線要素は配置しているニュアンスですね。

それらのページが、あるコンバージョンに即したページ遷移で並んでいるので、ツリー上では導線の流れが不明瞭な場合やチームの理解を向上させる際にはよい手法です。
しかし、複数のコンバージョンシナリオの連携や拡張性を表現する場合には、これだけでは不十分な場合があるかと思います。

▼Takumaの経験としては

・提案中期で、サイト構造を複数パターン提示する際に利用。
・ターゲットユーザー毎のペルソナを仮定した導線設計で利用。
・ECや決済系のシステムページの導線設計でも利用。

▼親和性の高い問題解決アプローチ

●遅延レジストレーション
⇒ユーザ登録なしでも商品の閲覧やカートへの追加ができて、支払いの段階ではじめてユーザ登録を要求する。
サービス利用での初期障壁をなくし、購入モチベーションがあがったところでユーザーの心理負担の大きい行動を要求する。

●プログレッシブディスクロージャ
⇒その時ユーザが必要としている情報だけを表示し、それ以外の必要がない情報は表示しない。
フォーム入力等のユーザーの心理負担を少なくして、ページを分けることで負担分散をする手法。
ステップで入力したデータや作業した内容はつねに見れるようにしておき、あとから変更できるようにする。

●ステップレフト
⇒複数のステップで作業を進める場合、現在のアクションが全アクションのどこにいるのかがわかるようにする。たとえばページの上部に「1 登録 → 2 選択 → 3 申し込み」のようなプログレスを表示しておき、そのページのところだけを色を強調してどの段階にいるのかをわかるようにする。
よりひとつのライン上でタスクを完了して欲しい場合に、ユーザーの心理負荷/不安を和らげる効果があるアプローチです。


■コラボレーション型■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ポイント

○:自由にコンテンツブロックや UI 要素を動かせる。
○:会議や会話で出て来たアイデアを形にしやすい。
×:長期保管には向かない為、完成品を作る必要がある。

代表とされるツール例として以下がありますが、
・Post-It Note(付箋)
・UIマグネット(外部サイト)
その場でサイト構成要素を動かせるのが利点の手法です。


▼Takumaの経験としては

・利用機会自体は会議の場合のみですね。リテラシーが低い人との修正イメージの共有に使ったことがあります。
(※大抵の場合はデスク上で完成させて、提案資料としてまとめてしまうので・・・)


▼親和性の高い問題解決アプローチ

●寛大なフォーマット
⇒例として、検索機能にさまざまな入力フォームやチェックオプションを用意するのではなく、ひとつの入力フォームだけを用意して、あとはバックエンドシステムの方が入力されたキーワードから内容を推察して動作する。
そんな、たくさんのオプションや入力フォームを用意するのとくらべてUIがすっきりさせる等のインターフェースの工夫です。
(※開発の際にはバックエンドシステムの開発は大変なものになりますが)

●サブスクリプションプラン
複数の月次サービスがある場合の掲載パターン。だいたいプラン名、価格、使える機能、申し込みボタンをそれぞれ表にまとめて一瞥してわかるようにしておく。サブスクリプションは順序(たとえば金額順)ごとに記載する。
つまりは、販売企画等とのコンテンツの連携性が必要なので会議の場なのでこのワイヤー手法は有効だと思います。


■半プロトタイプ型■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ポイント

○:クリック、ポップアップ、表示・非表示といったウェブサイトにあるインタラクションが盛り込まれている。
○:具体的なサイト稼動イメージがわきやすい。
○:完成品に近い使い心地を再現することが出来る。
×:共有する手段が限定される可能性がある。
×:制作時間が多くかかりやすい。

ウィジェット等のアプリでの作成がベースになるでしょうか。

例として動画つきの解説サイトですが、
・リッチインタラクション(外部サイト)

分かりやすいく、インタラクティブに特化しているWEBという媒体では非常に有効な手段だと思いますが、閲覧環境を選ぶのが弱点でしょうか。

このような専門ソフトを使わなくても、グラフィック系ソフトでワイヤーを起こしてラフデザインとしてしまう手法もあります。
・インタラクティブプロダクトのデザインにこそFireworksを(外部サイト)


▼Takumaの経験としては

・ラフデザインやワイヤー画像をHTMLのイメージマップでリンク要素を埋め込んでレビュー。
それ以外は、あんまりやった事がないですね。
(具体的な導線シナリオとデザインは切り離して進めるほうが経験上プロジェクトはスムーズにいくものでw)

▼親和性の高い問題解決アプローチ

●アカウントレジストレーション
⇒アカウント登録してパーソナルデータを保持することで、そのユーザに適したコンテンツを提供する。たとえばオンラインショッピングであれば、過去のショッピングデータを保持しておいて、そのユーザが好むと推測されるショッピングデータを掲示するといったもの。
つまりは、リコメンドに代表されるコンシェルジュ的アプローチですね。amazonが代表的ですが、ユーザーにメリットを十分に理解してもらえないと使われないままですので。登録することでユーザにどういったメリットがあるかをすべて紹介することで、ユーザがアカウント登録したいとおもうようにすることが大切。

●入力必須フィールド
⇒入力フォームがいくつかある場合、「入力必須」といった指定をつけてどのフィールドは値を入力しなければいけないかを明示する。こうすることでユーザはすべてのフィールドに値を入力する必要がなくなる。できればオプションのフィールドは表示しないようにして、必要なフィールドだけを表示するようにした方がいい。

●ホバーコントロール
⇒多くの情報を掲示しなければならない場合では、ページが煩雑になりがち。こういったケースでは、表示するデータは隠蔽しておき、マウスが対象の要素の上にきた場合にホバー表示させるといったことで回避することもできる。


■まとめ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「半プロトタイプ型」以外に関しては、提案時も含めると大体やってました。
主にツールとしてはofficeツールがメインですが、経験上ワイヤー作成時にはスピードが要求されます。

提案スケジュールや開発スケジュールの中で、全てやらなくても「どんな問題があって」「どんな改善アプローチ」が必要カによって、ワイヤーの手法を変えるのは非常に賢い方法だと思います。
ちなみに、Takumaの場合にワイヤーで問題可決しているタスクに関しては以下参照。

▼takumart.net「WEB開発のプロジェクトワークフロー」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/830

ワイヤーができる事の多さを痛感した今日この頃です。


■参考文献■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ワイヤーフレーム制作の5つのアプローチ▼
http://www.yasuhisa.com/could/article/5-approaches-of-wireframes/

▼知っておきたいUIデザインパターン10選▼
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/25/034/index.html


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼資生堂 マキアージュ | MAQuillAGE Express▼
http://www.shiseido.co.jp/mq/express/

●んで、一言
レトロアメリカ風なイメージで英語新聞タッチにしあげられたデザイン。
これだけだと、デザインがカッコイイだけなのですが、それだけでない!!

ロールオーバーすると、その領域の記事が「日本語表記になる!!」
セカンド以降に関しては、特に革新的なアプローチがあにものの、これだけで「すげえ」と思ったりw

全体的にカッコイイので一見してはいかが?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年8月21日金曜日

「Google Insights for Search日本語版リリース」

キーワード推移気になりますよね。
SEOでは無視できない要素ですし。
Takumaです。
 

【トレンド】
傾向。趨勢(すうせい)。ファッションの流行や経済変動の動向など。(by Yahoo!辞書)

 

以前、紹介しました。キーワードトレンドを調査できるツール。

▼takumart.net「WEB業界のデザインに関するトレンドキーワード」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/680

過去数年の検索ログを記録しており、傾向を見るのにはよいツールです。

しかし・・・

「Google Trend」の機能を、より詳細で視覚化した強力版「Google Insights for Search」が2008年8月に米国でリリースされて、この度日本語対応となりました。

▼Google Insights for Search▼
http://www.sem-r.com/google09/20090818133339.html



という訳でコレの各種ポイントを調べて簡単にまとめてみました。


■Google Trend」との違い■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おなじみ(?)の「Google Trend」との違いはなんぞや?
(もしかしたら、前から使えたかもしれないけどw)

(1) 特定期間の指定が可能
⇒何かパラダイムシフトがあったりした場合や詳しく一定期間を見たいときに便利。

(2) カテゴリの指定が可能
⇒専門的orニッチなニーズに対してアプローチを考えてるときに絞込みができる。

(3) 検索ボリュームをヒートマップとして世界地図上で表示する(視覚化)
⇒国別というか日本のみで展開を考えてるときに便利。ちなみに、日本の県別のデータも指定できるので細くていいですね。

(4) Top Searches(関連キーワード)やRising Searches(検索数急上昇キーワード)を表示する
⇒SEOコンサルがしてくれるような「オススメワード」をだしてくれちゃいます。

(5) 複数のキーワード推移を一度に表示してくれる
⇒これは、いちいちデータをエクセルに入力しなくてもいいので便利。数が膨大な場合は必要だけど。

(6) 予測データも表示してくれる
⇒過去のデータを元に予想もだしてくれる。点線の箇所がそれですね。

(7) csvダウンロード可能
⇒アプリやAPI間でのデータのやり取りに便利ですね。

(8)Javascriptを利用して埋め込むことも可能
⇒検索トラフィックのグラフや検索クエリのリストグラフがサイトに埋め込めます。

検索ボリュームの推移からキーワードのトレンドを見ることができる点は一緒なのですが、よりキーワードのニーズを視覚化してくれてるといえると思います。

インターフェースとしても使いやすくシンプルにまとまっています。
ちなみに、上の(8)で書いた埋め込みのサンプルがこれ。



「Google Insights for Search」のトレンド検索結果は、iGoogleガジェットとしてiGoogleのページ上に表示させることも可能だそうです。
対象は過去90日で検索数が少ないと表示しないみたいですがw

いやー。便利になったもんですなー。

■参考文献■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081114/319270/▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/680

▼検索動向分析ツール・Google Insights for Searchが日本語対応▼
http://www.sem-r.com/google09/20090818133339.html

▼google insights for searchが日本語化▼
http://www.u-ziq.com/blog/2009/08/google_insights_for_search.html

▼「Google Insights for Search」日本語化、未来予測機能も公開▼
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090818_309086.html


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Red Bull Soapbox Racer▼
http://www.redbullsoapboxracer.com/

●んで、一言
ダンボールや紙のパーツを切り貼りして車を作ってレースさせちゃおうというコンテンツ。
が、3Dやカスタマイズの幅がすごいし、コースで走らすときのエキサイティング感も・・・

それにしても、WEBでもココまでのコンテンツが作れるようになったんですね。
よくキャンペーンでココまでのコンテンツを作る気になったものだw

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08/19のツイートまとめ

takumart

はー。デザインのやりすぎは腱鞘炎の元だな~
08-19 21:11

ツイッターやってると、更新性という側面でたしかにニーズがあるんだなと思わされる。
08-19 02:37

ひさしぶりのイラストだなー「相利共存」http://www.takumart.net/art/
08-19 02:34

猫にあげた「ミオ」がトロトロに改良されて・・・うまそうだ・・・
08-19 01:09

だめだなオレ
08-19 00:56

夏休み最後に宿題をいっきにやるスキル。それは、急な提案の際のアウトプット力となり、息づいている・・・
08-19 00:56

お盆休みの目標をぎりぎりで達成した・・・
08-19 00:02

久しぶりにイラストしあげたなー
08-19 00:01



2009年8月20日木曜日

「作品を追加しました」

有給拡張したお盆休みですが、
昨日がラストでした。
Takumaです。
 

【相利共生】
共生の一型で、両種ともに利益を受ける関係。アリとアブラムシ、ヤドカリとイソギンチャクの関係など。 (by Yahoo!辞書)


下書きや原画制作自体はボチボチしてたんですが・・・
作品として制作するのがご無沙汰になっていました。Takumaです。

今回は以前見た二つの展覧会からインスピレーションを受けて制作しました。

▼takumart.net「大琳派展」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/637

▼takumart.net「メアリーブレア展に行ってきた」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/883

それが、この「相利共生」という作品です。
「相利共生」



▼takumart.net:ArtWorks▼
http://www.takumart.net/art/

ちなみに、「殻」もVer2.0に修正した物をUPしました。
あわせてみていただけると幸いです。

さーて。休暇後のパンドラの箱を明日あけるわけだが・・・
まーどうにかするさw


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Toyota Screensaver▼
http://brandstudio.ru/works/screensaver/


●んで、一言
読んでのとおりトヨタのスクリーンセイバーですね。

いろいろな車のパーツが出てきて、瞬時に組み立てられ走っていく。
間に時間が表示されている・・・これだけ。

だけど、リズミカルかつ音もビジュアルもキャラクター性がありコミカルにまとめられている。

まー。カービジュアルに日本国旗がある車の上に、刀がそなえてあるかは・・・なぞだけどねwこういうシャープな刺さるクオリティをみると・・・あー海外のデザインっていいなって思う。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/18のツイートまとめ

takumart

外より屋内が熱い罠
08-18 22:47

やっぱり公表から実施まで時間があるからかな
08-18 07:14

なんか衆院選のキャンペーン側面がピックアップされてるのって珍しい気がする。
08-18 07:14

ダビスタのチート馬みたいだw
08-18 04:21

基本仕様がちがいすぎませんか!?w
08-18 04:21

ベケレなんじゃこのスパートは!?
08-18 04:21

明日で拡張版のお盆休みが終わってしまうー><
08-18 04:15

Googleのイメージ検索がかわった件を調べてみたhttp://www.takumart.net/wordpress/archives/885
08-18 04:14

Googleのイメージ検索がかわったねー
08-18 04:14



2009年8月19日水曜日

「Googleのイメージ検索がかわった」

Google画像検索インターフェース。
新しいアプローチをはじめましたね。
Takumaです。
 

【検索】
検索(けんさく)とは、データの集合の中から目的とするデータを探し出すことである。古くは図書館の所蔵物を探し出したり、辞書の項目を引いたりといった人間系が主な検索だったが、コンピューターの発達により、テキスト文字列の検索(文書検索、文字列探索)、画像データの検索(画像検索)、音声データの検索(音声検索)など、大規模かつマルチメディアの情報に関する検索技術が発展した。さらにデータベースの発展とインターネットの普及に伴い、P2Pネットワークなどにおいて分散保管されているデータに対する検索技術が研究されている。テキストエディタなどでファイルの内容に対して文字列探索を行う機能も検索と呼ばれる。。(by ウィキペディア)

 

もっとも開かれた最大のデーターベースであるWEB。
その情報のカテゴリの中には「画像」があります。

近年、これらの解析技術の向上とWEB転用により、まだ本格的なサービスにいたってないものの、「何の画像か?」というのが人間でなくても判断できるようになってきています。

マルチメディア要素の中でもWEBが育ってきた初期からインフラ側面の事情もあいまって、画像の多くの情報が公開されてきました。

その検索サービスでも有名なのがGoogleの画像検索。他社が始める前よりもGoogleはこのジャンルをリードしてきました。そして、また一つ大きなインタフェース面での改良があったようなのです。

■新しいプレビューページで美しい画像を■■■■■■■■■■■

画像検索のプレビューページを刷新したというニュースがgoogleの公式ブログから発表された。実際、「なんか変わったな」とは思っていたものあって本格的に調べてみた。

「Googleのイメージ検索がかわった」


▼新しいプレビューページで美しい画像を▼
http://googlejapan.blogspot.com/2009/08/blog-post_14.html

▼Google画像検索、新しいプレビューページを正式導入▼
http://www.sem-r.com/09/20090817091013.html

●以前は2タイプの画像検索インターフェースに分かれていた

・Yahoo!やBing(旧Live Search)画像検索
画像をクリックするとオリジナル画像を直接表示。
(※Yahoo!ではライトボックスのような機能も追加搭載されている)

・旧 Google画像検索
ページ上部に別フレームで掲載ページ(あとリンクも)とサムネイルを表示する。
 ↓
・新 Google画像検索
Yahoo!やBingと同様のインターフェース仕様路線に変わったことになる。


■この先にあるGoogleの検索アプローチ■■■■■■■■■■■■

ここから気になった事が3つあった。
様々な実験段階(ラボ)での検索技術の革新的なアプローチ。

これとサービスとしてまだまだスカスカな印象がいなめない新しいインターフェースの理由が、あくまで個人的な見解ながらつながったのだ。



●より導線としての絞り込み

⇒これに関しては、今までGoogleの検索サービスから元リソースへと逃がしていたユーザー導線の回遊チャンスをよりとどめようという意思がみえる。

Bingがとくにそうだが、近年の検索サービスは他の情報やサービスとの連動性を高めて、検索サービスサイト内での「ニーズ完結」を目指している。もしくは、その寸前ぎりぎりまでの絞り込みのサポートだ。

●ページ遷移負荷の軽減

⇒そして、この命題になる。
実際に試してみると、サムネイル表示の他の閲覧候補をクリックしてもサイトのページ自体が移動しているのでない。領域に次の閲覧候補サムネイルを読み込む仕様になっている。

よりページ繊維というユーザーストレスを軽減する施策が実はここから読み取れる。
Ajaxを利用する等の施策で近年はこれらの事が一つの命題として取り組まれてきたインタフェース事情だが、このポイントは次世代の検索仕様として見過ごせないポイントだと思っている。

●より多くの付加情報を効率的に見せる機能拡充の器として

⇒さて、ある意味本題である。

「画像の最大化」がピックアップされやすい今回の機能仕様改善。しかし新たに、この画像表示ページを創設した意図の先には、かなり次世代的匂いがしてならない。

過去の画像検索関連の技術ニュースを思い出そう。

▼takumart.net「WEBでの画像補完とその情報材料」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/839

▼takumart.net「googleが世界の名所を見分けちゃいます」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/831

▼Takumart.net「似てる?で画像検索して、デザインに活用:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/768

そもそも、画像をドットの集合体としか見えてなかった検索DBの判別システム。
キャプションや周辺のテキスト情報から、画像の補足情報を拾うのが精いっぱいだった。
しかし、膨大な画像情報との整合性や関連情報のマッチングを行うようになっている近年。そのマッチングをユーザーに対してアプローチする準備は整いつつある。

そして、極めつけがこの事例である。

▼takumart.net「Google Squaredがとうとう公開」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/813

つまりは、画像事態の「描画内容」の把握と関連事項の「付加情報」のマッチングがこのページで行われるのではないかと思っている。

むしろ、β版としてスタートするだろうが、これだけの事をやっているGoogleがこのエリアを増設した意図がこれらであるほうが個人的には必然に思えてならない。

膨大な情報の連結を行うには、ひとつひとつの情報が裏側で持つ情報が莫大に増える。
これに対応してかはわからないが、検索のインデックス基盤のアップデートを行うと発表もあった。

▼Google Caffeine Update(グーグル カフェイン アップデート)~次世代Google登場 ▼
http://www.suzukikenichi.com/blog/google-caffeine-update/

「Caffeine Update(カフェイン更新)」と名付けられた検索インフラストラクチャの刷新らしく、検索結果そのものには、著しく大きな変化は発生しないとのこいわれていますが、革新的なサービス提供に向けての器の確保の可能性があるかもしれません。

いやーこれらのサービスが本格化するかもしれない数年後。

設計をするときにはかなりのユーザーアプローチを考慮しなければいけないとガタブルガタブルな今日この頃です。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼D&G Dolce&Gabbana Jewels▼
http://www.dolcegabbana.com/deg/jewels/

●んで、一言

ジュエリーのブランドサイト。
サイト構成と掲載内容自体は、けっこうシンプルだが、TOPにひと工夫がある。

トップにて無重力状態をイメージしたブランドのジュエリーが物理法則チックにふわふわ浮いている。より幻想的かつ、ブランド商品が見渡せコレクションした際の宝石箱の中までイメージできるうまいアプローチである。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/17のツイートまとめ

takumart

工具の「ボルト」でSEOかけたらどうなってんだろ・・・
08-17 23:17

ニュースでボルトの映像みても・・・よくできた合成映像にしか見えない。
08-17 05:53

ボルトすごすぎるから
08-17 04:49



2009年8月18日火曜日

「メアリーブレア展に行ってきた」

お盆休みだし。
美術館展覧会の一つくらいいかないとね。
Takumaです。
 

【メアリーブレア】
オクラホマ州生まれ。カリフォルニアのシュイナード美術学院を卒業後、水彩画家としてそのキャリアをスタートさせる。1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当。

その後、ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などでカラー・スタイリストとして活躍。素晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。

また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。(by オフィシャルサイト)

 

はい。遠出の部類に美術館が含まれます。引きこもり体質のTakumaです。

ディズニーでいえば、「白雪姫」や「不思議の国のアリス」や「ピーターパン」あたりが好きですが、まさにそれぐらいの時代のスタジオで活躍していたコンセプトアートやカラースタイリストを担ってたメアリーブレアさんの展覧会。

開催されているのは東京都現代美術館(MOT)です。
・2009年7月18日(土)-2009年10月4日(日)
※月曜休館(ただし7月20日、8月10日・17日、9月21日・28日は開館。
・当日券 大人・大学生:1,100円、 中高生:900円、 小学生:600円

ちなみにオフィシャルサイトは下記。

「メアリーブレア展に行ってきた」

▼メアリー・ブレア展(展覧会詳細)▼
http://www.ntv.co.jp/mary/

▼東京都現代美術館(アクセス等)▼
http://www.mot-art-museum.jp/


なんとキャッチがすごい事になっています。
「ウォルトが信じたひとりの女性。」
 ・
 ・
 ・
 ・
特に深い過去や意味はないようですw

それぐらいスタジオで中心的な役割をになっていたのでしょう。
実際の作品はすごかったです。もともとアーティストを目指していたらしく、その頃の作品もありましたが、とにかく・・・

(1)構図やレイアウトのセンスがすごい
(2)カラーテイストや色校正のバランスがすごい
(3)世界観の構築力がすごい

「そこでその色を使うのか!?すげぇ」の連続です。

普段デザインしているだけでは、まずお目にかかれない独自のカラー選定の引き出しがある事をメアリーさんの作品たちは教えてくれます。

なおかつ、ジブリ選定の作品らしいのですが全体的に数がけっこう多い。

それらを見ているうちに「メアリーさんのビジュアルセンスがディズニーと思ってた様々なイメージの源泉だったんだ」と確信させられます。

オススメは、「ネバーランド」の俯瞰風イラスト。
帰り口に併設されているグッズ売り場でバックにもなっています。

・・・ちなみに、高いけどねw

イラスト描く方や、ディズニーが好きな方は必見の展覧会ですね。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼カイトウ冷凍のホントウ▼
http://www.kaitou-reitou.com/

●んで、一言

白くまさんが「冷凍」関連のFAQをしてくれるサイト。

とにかく、ちかづいてくる歩き方がかわいい。
パターンがあってかわいい。
時々、フェイントかけるのもかわいい。

いいじゃん。かわいいんだからw


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/16のツイートまとめ

takumart

やっと、生牡蠣の毒がぬけたようだ
08-16 18:48



2009年8月17日月曜日

08/15のツイートまとめ

takumart

そして、代償の高さをいま、まさに文字通り「痛感」している(ゲフッ)
08-15 01:43

夏にすし屋で生牡蠣・・・リスキーなかけをしたものだ
08-15 01:42



2009年8月15日土曜日

「ポートフォリオを追加しました」

お盆休みだし。
ポートフォリオを追加しました。
Takumaです。
 

【ポートフォリオ】
�� 紙挟み。折りかばん。
�� 金融機関・機関投資家などが所有する各種の金融資産の一覧表。資産構成。
�� 安全性や収益性を考えた、有利な分散投資の組み合わせ。資産構成。ポートフォリオセレクション。→ポートフォリオインシュアランス
�� 作品集。画集。(by Yahoo!辞書)

 

ポートフォリオというものですが、これって形がないですね。
実際に転職の手助けをすることが、けっこう多いのですが多種多様です。

いろいろ、ブログでアウトプットをしていますが、いろいろな人のフォリオ作成のお手伝いをするなかで、自分のポートフォリオも一新しました。

以前、こんな感じで一部を公開しましたが。

▼takumart.net「WEB開発のプロジェクトワークフロー」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/830

今回は、実績紹介は諸所の契約に抵触しかねないので公開できませんが、Takuma Saitouという人間の仕事の仕方や、スキルについてまとめた体系図をポートフォリオとして公開させてもらいました。

▼takumart.net:portfolio▼
http://www.takumart.net/wordpress/portfolio

これで完成というわけでなく、折をみてバージョンアップをしたり変わっていく前提のものではありますが、後輩からのキャリア相談とかで利用することが多かったので、いっそアップしてしまいました。

あわせて、おまけで
・takumart.net
・takumaの「デザインはあれでアートはそれで」
の二つのコンテンツアウトラインについても、ちょっと補足コンテンツつくりました。

▼takumart.net:about this site▼
http://www.takumart.net/wordpress/about-this-site

増築しつづけてきた報いが・・・
とりあえず「お盆休み」のサイトいじりは、こんな感じでいいや。

もっと大きくした際には、いい加減リニューアルしないと思う今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Cubic Studio▼
http://www.cubic.com.br/

●んで、一言

海外制作系スタジオのポートフォリオサイト。

前面に敷き詰めたメイントップやインターフェース等アイコンが効果的に使われているデザイン。視覚言語としてのアイコンの役割以上にビジュアルアイコンとしての側面で非常によくデザインされています。

逆にデザインっていろんなテーマに包括される要素なんだとも思わせられる。
そんな、かわいいサイトです。


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08/13のツイートまとめ

takumart

なんか地震多いなー最近
08-13 23:05

マイボス・マイヒーローを最近よくみたもんだ
08-13 16:38

周りに誘惑的なアイテムがありすぎるからかな?
08-13 01:59

なんか、自宅でかくブログって疲れるきがする。
08-13 01:58



2009年8月14日金曜日

「休みだしフッターをカスタマイズしてみた」

お盆休みだし。
でも、外は混んでるしね・・・
Takumaです。
 

【カスタマイズ】
��名](スル)《「カストマイズ」とも》既存の商品などに手を加えて、好みのものに作り変えること。「会計システムを―する」 。(by Yahoo!辞書)


というわけで、ブログのフッターをいじってみました。
まえから、イラスト加えようとかしてたんだけど、最近めずらしく忙しかったのでw

「休みだしフッターをカスタマイズしてみた」

▼takumaの「デザインはあれでアートはそれで」▼
http://www.takumart.net/wordpress/

「最新のコメント」と「最新のトラックバック」を復活したり。
「ブログパーツ類」の拡張枠と「イラスト描いてのっけてみたり」。

というのも・・・

■最近のフッターデザインって■■■■■■■■■■■■■■■■

凝ってますよね。実はいろいろな施策をしていいエリアだというのが判明したのでしょうかw

まず、このテーマについて解説してる記事。

▼【海外事例に学ぶ】 リッチ化するフッター (ユーザビリティ実践メモ)▼
http://www.bebit.co.jp/memo/2009/06/post_147.html

ブランド感の強化や、導線の最後の巻き取りとして重要な役割という記事。

実際にいろいろな海外ピックアップ記事があった。

▼手を抜かないフッターデザイン30▼
http://blog.creamu.com/mt/2009/04/30_7.html

▼フッターが素晴らしい19サイトを参考に足もとを見直そう▼
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/04/18/1176

▼フッター要素のデザイン集のまとめ▼
http://www.css-lecture.com/log/web-design/011.html

海外で2007年ごろから流れはあったみたいだけど。国内で定着してきたのは、それからちょっと遅くなってからだったみたいです。

よし。サイトが重くなりすぎない程度にカスタマイズがんばろう!!

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼thetoke▼
http://www.thetoke.com/

●んで、一言

海外制作系の方のポートフォリオサイト。
3Dでのナビゲーションを実現しているサイトさんです。
2Dアイコンが効果的に取り入れら得ていて、レイアウト方法も選択できるようになっています。

空間デザイン的なアプローチですが、このクオリティはさすがにまだFlashでないとできませんよね。Ajaxで出来るようになったら、すごいんだろうなー。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/12のツイートまとめ

takumart

サイトのフッターデザインって考えればいろいろできるよね。
08-12 23:03

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」おもしろかった
08-12 22:22

ふー。こんな時間か・・・
08-12 03:33

最近一日中PCやってると、肩こりとか、目のカスミとか・・・
08-12 02:07



2009年8月13日木曜日

08/11のツイートまとめ

takumart

Bingのインデックスってまだまだ準備段階レベルなんすね。SEO系のブログに書いてあったけどhttp://bit.ly/fi5H9
08-11 21:11

ブログ更新。それにしてもIE6がまだまだ生き残るのか・・・http://www.takumart.net/wordpress/archives/872
08-11 20:23

台風こなくてよかったー
08-11 15:36

地震こえー
08-11 05:28



2009年8月12日水曜日

「IE6延命の賛否両論」

IE7もだいぶ定着しましたが、
IE6がまだまだしぶといですね。
Takumaです。
 

【IE】
Internet Explorer (インターネット エクスプローラ)は、マイクロソフトが開発するウェブブラウザである。バージョン6まではMicrosoft Internet Explorer、バージョン7以降ではWindows Internet Explorerが正式名称となっている。略称にはIE、MSIEなどがある。(by ウィキペディア辞書)


開発者としては、独自のコードやjavascriptの理解で他のブラウザと違うアウトプットをすることが多い、IE6。まー、スキという評価は同僚からは聞きませんねw
FirefoxメインユーザーのTakumaです。

IE8もリリースされ、IE7がだいぶ定着しましたが・・・

▼takumart.net「IE8の登場とブラウザ戦争の進捗:2009年春」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/781

そして、ブラウザシェア

▼takumart.net「ブラウザシェアの進捗とデザイン時のフォント」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/835

4月のブラウザシェアでは(米調査会社Net Applications調べ)

・1位:IE ⇒ 66.07%(IE 7:44.54% / IE 6:17.48%)

・2位:Firefox ⇒ 22.50%(Firefox 3:20.27% / Firefox 2:1.808%)

・3位:Safari ⇒ 8.23%(Safari 3.2:4.30% / Safari 3.1:1.90%)

・4位:Chrome ⇒ 1.41%(Chrome 1.0:1.31%)

それにしても、IE6がまだまだシェアを持っている状態。
しかもアップデートをうながしてもIE6を利用している人は、それがやらないか、できない人が多い。どうしたものか・・・


■はっ!?サポートやめないの?■■■■■■■■■■■■■■■

Microsoftが同ブラウザのサポートをやめないとコメントしたそうです。

▼サポートやめない! Microsoft、「反IE6」の声にコメント▼
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/288616/

Microsoft側としては、OSに基本インストールされているものは、動く形を守るという姿勢らしいです。

その一方、こんな声も挙がっています。

▼「IE6はもういらない」――Web企業が撲滅キャンペーン▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/06/news031.html

Web企業が反IE6キャンペーン「IE6 No More」を立ち上げたという内容なのですが・・・
7月のIE6のシェアは27%ともこの中で述べられている。

YouTubeはIE6ユーザーに、ブラウザのアップグレードを促すメッセージを表示しているし、ソーシャルニュースサイトDiggも7月に、IE6サポートを終了したい意向を示したとの事。

あんまりユザビリの側面としてはよろしくないが、サービスクオリティを促進させる一つの選択肢として「IE6」を対象ブラウザから外すのも考えられる時代になってと考えられる。


■IE6の非対応フォローにはどんな方法が? ■■■■■■■■■■


上記の記事と関連なるのがこのサイト。

▼IE6 No More - Home▼
http://www.ie6nomore.com/
コードを貼り付けるだけで、「IE6 No Moreと推奨ブラウザ」のイメージを出してくれる。

アクセスをブロックや、CSSハックのアウトプットサービス等もあります。

▼IE6のアップデートを促してくれたり、アクセスブロックしたりする物まとめ▼
http://phpspot.org/blog/archives/2009/08/ie6.html

▼サイトのIE6対応を補助してくれる「ie6fixer」▼
http://phpspot.org/blog/archives/2009/04/ie6ie6fixer.html


RIAとか、主要サービスに影響が少ない場合はIE6もフォローすべきだとは思いますが、ブラウザのこのような問題は、これからも続くんでしょうね。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ルオとルコ▼
http://allnew6.com/

●んで、一言

新宿マルイのプロモーション?イメージサイトかな?

ネット小説風アプローチで、小さなミニチュア人形を中心にトイカメラでとったようなテイストの写真をコマ送りにした映像アプローチをしている。

��GMも奇妙な雰囲気ながらオルゴールを回している感じである。
結構、話ながいですw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/10のツイートまとめ

takumart

紅茶花伝を一日3本は飲んでる・・・大丈夫なのか?
08-10 20:29

台風くるかもなんだなー。はやく帰らないと。
08-10 19:04

仮眠とっちまった。ねむれねえやw
08-10 02:42



2009年8月10日月曜日

08/08のツイートまとめ

takumart

もしもツアーズみてたら寿司たべたくなってきた
08-08 18:52

夏バテか・・・3ピースしかくえなかった
08-08 18:25

ケンタはホットのやつがやっぱりウマイ
08-08 18:22

今日もむしあついなー
08-08 16:17

よし。ねよう
08-08 06:52

お盆の連休なにしようか。一週間って微妙な期間だなー
08-08 04:56

よし。体内時計が完全にくるってる
08-08 04:55



2009年8月9日日曜日

08/07のツイートまとめ

takumart

軽く右腕が腱鞘炎チックになってる。休めねば。
08-07 21:25

やっと、またまともに動くようになった。
08-07 20:57

昨日、落ちたのってハッカー攻撃なんだねhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/287104/
08-07 17:25

Twitterがふっかつしてる
08-07 03:10



2009年8月8日土曜日

「HTML5での表現の拡張」

HTML5色々できるようになりますね。
WEBの表現の幅や選択肢はどうかわるのか。
Takumaです。
 

【表現】

��名](スル)心理的、感情的、精神的などの内面的なものを、外面的、感性的形象として客観化すること。また、その客観的形象としての、表情・身振り・言語・記号・造形物など。「情感を―する」「全身で―する」(by Yahoo!辞書)

 

昨今。「XHTML 2」を「HTML 5」に統合するというニュースが流れました。

▼W3C,マークアップ言語「XHTML 2」を「HTML 5」に統合へ▼
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090703/333143/

先日、当サイトでもHTML5についてまとめをしてみましたが。。。

▼takumart.net「次世代マークアップHTML5って?」▼
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090703/333143/
⇒表記についての変更点や厳格化の話。加えて「XMLの文法で記述する場合、XHTML 5」と紹介していたが上の発表で変わってくるかも。

▼takumart.net「HTML5についてのメモが溜まってきた」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/860
⇒HTML5で追加される主な仕様の紹介とサンプルリンク集。あとブラウザの対応進捗と予想。

こんな感じです。
まだまだ今年の10月頃に最終草案が提出されると予想されているぐらいなので、話題としてそこまで加熱してませんね。

しかし、デザインやインターフェースが専門ですが。。。
加えてプラグイン等や拡張仕様で対応していた部分が基本仕様として共通化されるのは容易に予想がつきます。

様々な可能性を秘めているHTML5。その中でもデザインやインターフェースについて触れてみたいと思います。


■デザイン表現の拡張について■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

それを担うのが、下記の追加仕様。

Canvas :Webブラウザ上に自由にグラフィックを描画できる
⇒現在ならFlashやGifアニメ/Ajaxで拡張実装しているものが基本実装できますね。

●機能サンプル
・JavaScriptで図形を描くHTML要素「Canvas」の実例(外部サイト)

・HTML Canvasの3D対応への道を探る(外部サイト)



●ポイント
・Internet Explorer:ver6~8未実装/9実装予定。
・それ以外は、実装済み。

他の追加仕様については、ブラウザ毎に対応するかがバラバラなのに対して、この仕様については概ね足並みがそろっています。
問題点は、最大シェアのInternet Explorerが実装するかを濁している為に、まだまだ不安ではありますが。


■新しい表現の選択肢HTML5 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いままで、ベースであるHTML以上の表現を「RIA」と読んでいました。

▼takumart.net「RIAという考え方」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/656

しかし、これらについて基本仕様ではない為に動作保障は完璧ではありません。
一般的には・・FlashやJavaアプレット、Ajaxがこれにあたります。

Flash等のようにプラグインをインストールしないと描画されない。
(※プレイヤーがプリインストールされている場合もありますが)

Ajaxのように、動作安定が確実に保証されていない。

つまりは、HTML4以降で基本仕様がストップしていてXHTMLやこれらのRIA表現にて対応していた領域。
それをHTMLの基本仕様に加えよういう動きがHTML5にはあるように考えます。

そして、海外にて面白いサンプルサイトが公開されました。
「HTML5での表現の拡張」

▼HTML5 Canvas and Audio Experiment▼
http://9elements.com/io/projects/html5/canvas/
(※Safari 4 、 Firefox3.5等で閲覧してください。)

ちなみに、日本語での紹介記事

▼HTML5のCanvasで動く超クールなデモページ▼
http://phpspot.org/blog/archives/2009/08/html5canvas.html

コレに関して、Ajaxは利用しているようですが、かなりアグレッシブに動いています。
加えて、インタラクティブ性(触るとアクションを返してくる)も兼ね備えています。

ここような表現を今までするのに、Flashが一番に浮かんでいました。
Ajaxでも中々、専門の人の話を聞かなければ判断が難しい領域です。

まだまだ、1年後や2年後に一般の方が常に目にする状態にならないかもしれません。
しかしながら、またひとつ。表現の限界を押し広げてくれるHTML5に期待がやまない。

そんな今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Ruy Adorno | Flash Developer▼
http://www.ruyadorno.com/

●んで、一言
ナビゲーション要素が物理法則に則ってゴロゴロ動いてバラバラしているサイト。
アイコンになっているのが主要コンテンツのようですが、ザックバランに中身を見て欲しい。

そんな場合にはいいかもしれない、インターフェースのひとつの形ですね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

08/06のツイートまとめ

takumart

よし。今日もむし暑い!!
08-06 17:32

http://www.takumart.net/wordpress/のプロフィールにツイッターのリンクつけてみたり
08-06 04:36

やべえ、楽しいけど仕事が忙しくてブログかけてねえw
08-06 03:13



2009年8月7日金曜日

「WEB広告と来訪者ニーズの合致エリア」

WEB広告はTVのCMについで2位です。
メディア特性を考えるとWEBの役割がみえてくるかも。
Takumaです。
 

【ニーズ】
必要。要求。需要。「市民の―にこたえる」「消費者の―が多様化する」(by Yahoo!辞書)

 

我々、WEBサイトの開発者からすれば。
「どんなお客様/来訪者のニーズ」を満たして(フォロー)して「意思決定/コンバージョン」を達成してもらうか。
そんなミッションを課せられる事が多々あります。(←ほぼそう。)

というか、それが分からないと千差万別のWEB設計とそれをなすパーツの選択や調査が出来たい為、Takumaの案件ではこの策定を必ずやります。
(とりあえず、手を動かせは非常に非合理的なので。)

今回はWEBに他メディアと比べてコンタクトをもってくれたお客様のニーズの方向性。
加えて、それに対してどのうなWEBアプローチ方法が相性良いのかを考えてみたいと思います。

■WEB広告やサイトはどんな目的で選ばれているのか ■■■■■■■■■■■

一概に、絶対みんなそう!!とはいえないと思いますが。
こんなマーケティングデータが公表されていました。

▼「マス広告を参考にしない」は4人に1人、ネットライフ層と消費低関心層へのアプローチ方法は?▼
http://www.hotpepper.jp/index.html

別に、一般のお客様の日常生活を考えれば、我々よりWEBというメディアに対してのコンタクト頻度も意識もちがって当然。
そう。WEB以外にメディアタイプは様々にあり、その特徴や利点を考慮して選択しているのです。

5月の調査では、以下のような各メディアに対しての認識が記されています。

■WEBの評価が「高い」メディアコンタクトの場面 ■■■■■■■■■■■■

●自分が欲しい情報が手に入るメディア
・1位:メーカーウェブサイト(49.4%)
・2位:メーカー以外の企業等のウェブサイト(21.3%)
・3位:インターネット広告(19.8%)
⇒インターネット広告が若干驚いた。でも、ユーザーセグメントに対して該当性の高い広告を提示できる点では他メディアよりWEBの方がマッチング率は高いという感じだと思う。

●企業や商品、サービスの情報を詳しく知ることができるメディア
・1位:メーカーウェブサイト(48.7%)
⇒限界産業的なリアル制限の影響を受けにくい。そんなWEBだからこそ詳しい情報。すなわち多くの情報量を提示できるのでしょう。

●信頼できるメディア
・1位:メーカーウェブサイト(36.2%)
⇒驚いた。明らかに数年前と社会認識が変わってきている。一般ユーザーのサイトではないけど。
多くの情報を掲載しているので、判断材料がたくさんあり煙に巻くようなことができないという感じだろうか?

●広告を見開きして資料請求や問い合わせをする事が多いメディア
・1位:メーカーウェブサイト(30.1%)
・2位:インターネット広告(12.8%)
⇒これは、一過性でなくユーザーコンタクトのチャンスが常にあるかという事だと思う。いつでも手もとにあるか。もしくは見れるか。


▼まとめ:
つまりは、情報量が豊富であり、いつでも手に届くというのがWEBのメディア特性と認識されているようだ。
必用な情報を必要な時に手に入れられる。一種の情報ファインダビリティが評価されている。

■WEBの評価が「低い」メディアコンタクトの場面 ■■■■■■■■■■■■

・新しい商品の発売やサービス開始を知ることが多いメディア(インターネット広告:3位)
・企業名や商品名、サービス名が印象に残ることが多いメディア(インターネット広告:3位)
・見開きしていて楽しいメディア(※3位内にランキングなし)
・実際にy送品を買ったりサービスを利用するキッカケになることが多いメディア(メーカーのウェブサイト:3位)

▼まとめ:
悲しいことに、WEBというメディアにはユーザーに能動性が求められる点が露骨にマイナス評価になっている。
つまりは、「ながら」状態やライフサイクルの中でWEBとコンタクトしないということだ。
たくさんクリックして考えて選択しないといけない。勝手に情報をくれない。そういう事だろう。

その側面において、「テレビ番組」や「テレビ広告」は好評価を勝ち取っている。
「デジタルサイネージ」という広告媒体も、拡充の方向で進んでいる。

TVも野外広告もデジタル化をして双方向化していくわけだが、この点を打開するハード供給の起爆剤として早期に恩恵をうけられるであろうか?

■WEBに対するニーズをもう少し細かくしてみよう■■■■■■■■■■■■

前、2項目でWEBというメディアに現在何を社会的に求められてるかの側面がみえてきた。
では、そのWEBの中でのニーズを適度に細分化してみよう。

▼情報探索、閲覧行動分析は、情報アーキテクチャ設計の重要なInput▼
http://blog.neuromagic.com/mk/2009/06/ia-2.html

いままでのマーケデーターをざっくりいうと「情報ニーズと場面」である。
このうち、「情報ニーズ」を分けると・・・


■(A-1)既知情報探索ニーズ(一つある答えを探す)

▼解説:既知情報探索▼
http://www.mitsue.co.jp/case/design/i_013.html

・概要:ユーザーが既に情報を得るための方法や手段を知っているうえで行われる情報探索活動です。

⇒すなわち、WEBという能動的な行動の中ではストレスが比較的なくモチベーションも要求されずらいものです。


■(A-2)探求探索ニーズ(いくつか役に立つものを見つけるまで探す)

▼解説:既知情報探索▼
http://www.mitsue.co.jp/case/design/i_014.html

・概要:ユーザーが何の情報を求めているのか、またどうすればその情報が得られるかも曖昧なままに行われる情報探索活動です。

⇒すなわち、解決方法の模索をしながら情報を探さなければならいという事ですね。


■(A-3)全数探索ニーズ(網羅的に見つかる情報は全部得られるまで探す)

⇒コレはかなりのモチベーションがあるニーズですね。
その意味で、検索の精度がもとめられるし、その基になる情報量も必然と多くなるでしょう。


▼まとめ:
1.の「既知情報探索」で既にテレビに比べるとモチベーションというか能動性が要求されてますが、「既知情報探索」や「全数探索」になるほど、世界最強のライブラリであるWEBの本領発揮という感じでしょうか。
しかし、その温度感。ユーザーニーズの深度のレベルに合わせたアプローチも同様に開発時に要求されます。

逆に、現行のWEBでできるサービスの区分を適切に読み取らないと、
TVが絶対有利の戦場に特攻かけるのと同じことになります。

ニーズの温度感の指標が出てきたところで、次にその場面で行われる行動のモードについて。
目的の具体性による閲覧行動のモードとして、


■(B-1)指向性閲覧モード(既知の項目を探す、事実確認等)

■(B-2)半指向性閲覧モード(なんとなくの目的でいろいろ探す)

■(B-3)無指向性閲覧モード(無目的、ザッピング的)

があります。

この「ニーズ」と「モード」のバランスがサイト企画やWEB戦略の一つの鍵になりそうです。
逆に言えば、WEBを通してアプローチする対象(ターゲット)の「ニーズ」と「モード」の傾向をもって絞り込むのもそのセグメントの大半の人にアプローチするにあたり良い選定基準になると思います。

逆にニッチにアプローチするという事も商品コンセプトによりあると思いますが。

WEBがメディアのひとつである以上、競合は存在し続けます。
加えて日進月歩の中でバランスは常に変わっています。自分達が作ったサイトの先にどんなお客様たちがいるのか。

それは、開発の原点であると思う今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Flitter Fairies▼
http://flitterfairies.com/

●んで、一言
おもちゃのサイト。妖精さんが杖の先を飛び回ってくれるというもの。
一瞬。ほしい!!と思ったが、よくよく考えるといらないw

商品サイトはしんぷるながら。写真のビューワーやYouTubeを使った低予算動画配信。
メインビジュアルのレイヤーを使った動き。

限られた条件下でバランスよく作られたサイトだと思う。

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2009年8月6日木曜日

「GoogleMapでクーポン使える店を探せ!!」

GoogleMapニッチな店探すのに使います。
クーポン使えるといいですよね。
Takumaです。
 

【クーポン】
�� 切り取って使用する券。回数券など。
�� 乗車券・指定券・宿泊券などを一つづりにしたもの。また、一定の条件で利用できる割引券や優待券。「―券」
�� 債券の利札。また、そこに表示された利息のこと。(by Yahoo!辞書)

 

いろいろ、大人数でも、さしで飲むのでもクーポンはお財布の中身がさびしい人の味方。

(1)会社の近くで、帰りに一杯引っ掛ける店をさがしたい。
(2)いつもいく店。実はクーポンとかやってないかな?」
(3)いつもより奮発するけど、クーポン割引分で一品加えたい。

そんな要望(以外もあると思うけどw)に、大手クーポンサイトを3つもGoogleが抱え込みました。

■「FooMoo」も「ぐるなび」も「食べログ」も■■■■■■■■■■■■■■

大手の3グルメサービスサイト。

▼FooMoo(旧ホットペッパー)▼
http://www.hotpepper.jp/index.html

⇒ちなみに、上司に対して皮肉を全快に込めたCMソングがお気に入り。
(「お疲れ様」でなく「ご苦労様」あたり、社会マナー的にもちゃんと皮肉っているw)



▼ぐるナビ▼
http://www.gnavi.co.jp/

▼食べログ▼
http://r.tabelog.com/

なんと、これらのサイトのお店情報&クーポン情報(約13万件)がGoogleMapでマッチング可能になったというもの。

▼Googleマップで飲食店のお得なクーポン比較 ぐるなびなどと連携▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/04/news058.html

いや、普段からポータルサイトから探すとめんどくて、ニッチなお店ほどGoogleMapで探しているのですが・・・
これ、便利よ。まじで。(※3サービス跨いでクーポン探せるしね。)

やってみた。

(1)会社の近くで、帰りに一杯引っ掛ける店をさがしたい。

⇒キーワード:[渋谷] [飲み] [予算] [3000] [クーポン]
渋谷で飲める平均予算3000円くらいでクーポン使える店が探せます。

(2)いつもいく店。実はクーポンとかやってないかな?
⇒キーワード:[渋谷] [店名]
店の情報(左カラム)にクーポンがなかったら、配布してないです。
ちょっとチェーン店で遠くても歩ける距離ならクーポンある店の方がいいですね。

(3)いつもより奮発するけど、クーポン割引分で一品加えたい。
⇒キーワード:[渋谷] [クーポン] [1000円OFF]
1000円の部分を変えれば、割引クーポンの調整ができますよね。
(※[1000]と[OFF]を離すと平均予算とか関係ない検索結果も引っかかるので注意)


まー、クーポンを出すのもタイミングを選ばないといけないですけどね。
後輩2名以上飲みに連れてく際には「飲み放題 クーポン」は必須ですかねw



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼サグルメ▼
http://sgrm.jp/

●んで、一言
「年代」「性別」「年収」「業種」という条件から、登録されているお店をチョイスしてくれるサイト。
(※一応、一回検索すると地域絞込みもできたりします。)

「80万件のお店と500万人の情報!」をうたい文句にしています。

年上[30代/女性]のメーカー系キャリアウーマン[年収600万/メーカーづとめ]の取り引き先の人をお食事に誘うとしよう。
検索すると・・・432件ヒットする。

年下[20代/女性]の同僚の女の子[年収~300万/マスメディア]をお食事に誘うとしよう。
検索すると・・・8件!?

なんか、マスメディア系や全体的に少ないことがわかりました。
あとご高齢[60代以上]も今のところない模様。

年上のキャリアウーマンが気になるそこの君!!つかってみて!!

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08/04のツイートまとめ

takumart

こんな時間に写真を補正してアップしたぜー!!(↓罪滅ぼし気味w)
08-04 03:08

昨日はバタバタしてて提案まとめてたらブログわすれた・・・
08-04 03:08



2009年8月5日水曜日

「作品を追加しました」

写真すきです。
もっと撮らねばと思ってみたり。
Takumaです。
 

【ストライク】
�� 野球で、投手の打者に対する投球がストライクゾーンを通過したもの。また、その宣告の言葉。空振り・チップ・ファウルもストライクとしてカウントされる。

�� ボウリングで、第1投で10本あるすべてのピンを倒すこと。(by Yahoo!辞書)

ちょこちょこ写真撮ってたのですが・・・100枚に1枚も気に入るのってなかなか無いですよね。Takumaです。

なんとか2枚アップしましたので。よかったらご覧くださいませ。

▼takumart.net:Photo Works▼
http://www.takumart.net/photo/

一つ目は「ストライク」なんか気持ちいいくらい「スカッ」とした感じの空だったんでそんな名前に。左上のもくもくは、キャッチャーミットでうけたときのホコリみたい。

二つ目は、「続-升庭」まえにもあった「升庭」のその後。
植えた芝生が伸びて、芝刈り機で整地されたあとの写真。うねうね。

これから夏。一年で一番好きな空が見れるシーズン。
熱中症にならないように気をつけねば!!


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼お客様事例ナビゲーター▼
http://www.nttdata.co.jp/services/casestudy/navigator/

●んで、一言

NTTデータのサービス導入例紹介コンテンツ。
「キーワード」「課題」「業種」が各種アイコンになってる。
それをメインエリアにドラッグアンドドロップすると、自動で該当数が多い事例をソートしてくれる。

Flashベースでしなやかにソートする様は気持ちいい。
その後の紹介は静的ページながら、直観的なインタフェースで複雑な条件をシンプルにまとめた企画者は、すごいと思った。

かなりカテゴライズが大変だったに違いない・・・

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2009年8月3日月曜日

2009年8月2日日曜日

07/31のツイートまとめ

takumart

動画ってのは、WEBで情報媒体としてあつかうのに、難しいてつくづく思う・・・
07-31 20:13

マピオン動画検索・・・Woopieに似てると思ったら、ほぼままコピですた。
07-31 20:12



2009年8月1日土曜日

07/30のツイートまとめ

takumart

「Yahoo!とMicrosoft(bing)の提携の波紋」って記事で色々まとめてみたけど、Yahoo!が検索市場から板ばさみで耐え切れなくなって、営業になった感じがする。
07-30 20:48

「Yahoo!とMicrosoftの(bing)の提携話・・・なんかなー。
07-30 20:47

よし。ねるか!!
07-30 02:14