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2010年7月26日月曜日

「夏のアニメ映画祭り!! トイストーリー3 3D」

1996年 トイストーリーを観た時の衝撃。
2000年 トイ・ストーリー2で広げられた世界観が懐かしい
Takumaです。
 

【トイ・ストーリー3】
『トイ・ストーリー3』(Toy Story 3)は、アメリカ合衆国のピクサー・アニメーション・スタジオが製作するフルCGの長編アニメーション映画。大ヒットを記録した前2作に続くシリーズ第3作目で、アメリカでは2010年6 月18日に公開された。日本では2010年7 月10日に公開された。ディズニーデジタル3-Dによる3D映画。日本国内では主として3D吹替版での上映が行われ、通常吹替版の上映は一部劇場に止まる。字幕版も一部劇場で上映されるが、3D版のみであり、上映館・上映回数共に吹替版よりも遙かに少ない。

前2作で監督を務めたジョン・ラセターは製作総指揮に就き、リー・アンクリッチが単独としての監督デビューを果たす。(by ウィキペディア)

 

2000年の2作目から、早10年。トイ・ストーリー3が上映中です。
いまさら?もっとすごい3Dが今じゃできる?コンテンツ不足だから?3Dにしやすいから?
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とんでもない。これは見ておいて損はない映画です!!
(3D料金が別途700円だから、2Dで観ることをオススメしますw)


▼ピックアップ▼
Disney.jp | トイ・ストーリー | ディズニー・オフィシャル・ホームページ



■作品としてストーリーの練りこみがハンパねぇ■■■

少年アンディのお気に入りの人形は、「カウボーイの保安官 ウッディ」と「宇宙を守るスペースレンジャー バズ・ライトイヤー」このゴールデンコンビは、アンディの世界で2大ヒーローとして超活躍をしていた・・・・

のは、もう昔の話。

そう、アンディは少年でなく、もう大学生になろうとしているのだ。
アンディと久しく遊んでいない、おもちゃたち。彼らに迫る審判の時。

それは、

「屋根裏行き」か「ゴミ袋逝き」か・・・しかし、ふとした事で、第三の選択肢が。
「保育園」へ寄付される道。

彼らの命運は?アンディとの絆は?おもちゃと子供の成長という大人なら誰もが経験した何かを思い出させる、3Dだけが売りじゃない。本当に笑って泣ける映画です。

という訳で、あらすじがこんな感じですが、
「おもちゃ達」目線での世界の描き方が、今回はすごいです。

・アンディが生み出す、とんでも西部劇。
・天国?地獄?サニーサイド保育園。
・モードが切り替わって別人!?本当に直ったの?バズ
・バービーの運命の人との出会い。
・ジェシー、そんなアナタもステキ♪

等々、各所に練りこまれたネタが、ただ今までの流用やパクリではなく、新しい世界観を創造していて、懐かしく新しい。まるで、彼らと10年前から共にそこにいた気分にすらさせる。


■別に3Dで観なくていいや■■■■■■■■■■■■■

まず、前売り券が無駄に・・・な件。
これが、前売り券って… #TwitPict on Twitpic

加えて、普通のメガネをすでに着けている人は「メガネonメガネ」になるので
3Dメガネ。上映中に、子供が起こすハプニング... on Twitpic

アバターと違い、これは2Dで観ることをお勧めします。

3D別途の料金が異常に高いのに加え、そのおまけ価値が邪魔になるほど、ストーリーと映像演出、なによりキャラクターの描き方を見るだけで、十分に楽しめます。

あの日の思い出は忘れない。でも、悲しい選択を迫られる事もある。
永遠にひとりの持ち主と遊べる訳じゃないのだから。

・・・しかし、このテーマに「トイ・ストーリー」にこういう決着をつけたか!!
思わず「納得」してしまう感じです。すごい。こんな完結のさせ方とストーリーの運び方。This is the 王道ここにありです。すんごく泣ける!!!

自分がゴミ袋逝きにしてしまったおもちゃ達と、すぐ手に届くところに置いてある、銀色部分が剥げても、ペンで塗りたしていたウルトラマンたちの人形。
もう一度、彼らに「ありがとう」と言いたくさせる映画です。

■次回はアリエッティ■■■■■■■■■■■■■■■

実はこの日、2本映画をみました。一本はトイ・ストーリー3。
もう一本は「借りぐらしのアリエッティ」です。

トトロもでてきたトイ・ストーリー3。ジブリつながりの次回ブログをお楽しみに!!


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
alice + olivia : welcome home

●んで、一言
子どもっぽい繋がりですが、ファッションブランドのサイト。
手書き感+ざっくばらん感がパンチあるグラフィックになっています。

アイコンや、服以外のイメージの多くが手書き感のあるラインで描かれているため、世界観もつくりつつ、写真が引き立つデザインとなっています。

こんなページ別途、takumartでもつくろうかしら。

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