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2010年7月13日火曜日

「位置情報サービスの今とこれから」

iphone4使ってます。、
位置系APP多数利用中。
Takumaです。
 

【位置】
ものがある所。ものがあるべき場所。また、ある場所を占めること。「―がずれる」「所定の―につく」「青森県は本州の最北端に―する」(by Yahoo!辞書)

 

いろいろな、先端技術の名称がIT系ニュースを賑わしている昨今。
「AR(拡張現実)、位置情報サービス、スマートフォン」等々、の組み合わせにより、様々な試みが行われています。

実際、ただ触るだけでなく日常の中で、iPhone系アプリ等を通して利用するようになり、それらが活用段階にあるのか、実験段階にあるのか等、温度感はよりリアルに感じています。

そう、これはサービス化できるの?できないなら、いつ頃できるものなの?
それらの予測がまとめられた記事が以下にありました。

▼ピックアップ▼
位置情報サービスで注目される14アプリ総まとめ。 Foursquare,Gowalla,Yelp,コロプラ,ぐるめくじ,セカイカメラ・・・:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

様々な先進技術への期待度と、実用化年数予想が表になっていて分かりやすい。
その中でも、位置情報系を中心にそれらのサービス区分が解説されている。

(1)Foursquareに代表されるコミュニティ系
→BrightKite/Foursquare/Gowalla:メイヤー機能(その場所に最も訪問した人に与えられる称号)やバッジ機能(さまざまな行動に対して付与される称号)で急激に会員数を伸ばしているジャンル。

(2)yelpに代表されるポータル系
→yelp/ぐるなび/食べログ:既存サービスに位置情報を組み込んだ検索などを提供している。

(3)コロプラに代表されるゲーム系
→Mytown/コロニーな生活☆プラス:ゲーム色の強いコミュニティだが,こちらは携帯アプリ,mixiアプリ,iPhoneアプリなどの本格的な位置対応ゲーム,いわゆる位置ゲー。

(4)セカイカメラに代表されるAR系の4パターンに分類
→セカイカメラ/Layar:「セカイカメラ」ではユーザー投稿のエアタグがメイン・コンテンツとなっているのに対して,「Layar」ではあくまで施設情報のエアタグがメインである点が異なる。

上記のような内容以外にも、それぞれのサービスの開始時期,利用者数,API,基本機能,利用環境,特徴・強み,最近の動向,収益モデルを比較が書いてある。


■位置情報提供サービスの精度の加速化■■■■■■■

昨年、携帯電話ユーザーが、親しい友人などと、現在位置に関する情報共有を可能にする新サービス「Google Latitude」を発表。たとえば、ガールフレンドは、すでにボーイフレンドが約束のレストランに到着しているかどうかを確認できるようになり、もしまだなのであれば、あとどれくらいで到着しそうかをチェックするためにも活用可能なサービス。

▼ピックアップ▼
グーグル、現在位置情報を共有する「Google Latitude」を発表 - CNET Japan

Google Latitude

実際問題、プライバシーの問題が、位置情報サービスの大きな障壁になっているのは、言うまでもないと思います。しかし、サービスが少しずつ浸透し理解を得ているのか、こんな動きがあるようです。

▼ピックアップ▼
Twitterが位置情報レースに参入 ― Foursquare、Gowallaとも連携

Twitter.com、mobile.twitter.comの両方で、ツイートに特定の場所(店、会場等)をタグ付けできるようになると、 Twitterが今日(米国時間6/14)ブログで公表した。そして、これらの場所の名前をクリックすると、その場所での最近のツイートが表示されるというもの。

様々なソーシャルやライブラリサービスと位置情報の連結が密になりつつある昨今。
スマートフォンという、移動携帯性とセミリッチなコンテンツが稼働可能なハードの普及は、あきらかに、この動きを加速させると思います。

そんな、位置ゲーの類が楽しくていじり倒している今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Propelled by Daggerfin | deep thinking + cutting design


●んで、一言
縦スクロールの先に、透明領域を指定した画像があって、背景画像がすかしに映るというシンプルなアイデアながら、意外と面白いサイト。
つい、下までスクロールしてしまう。縦スクロールサイトは一時期流行ったけど、こういうストーリー性も含んだものは、嫌いじゃなかったりします。

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